上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top

等伯 〈上〉




第148回(平成24年度上半期) 直木賞受賞
内容紹介
第148回直木賞受賞!
都に出て天下一の絵師になる――武家から養家に出された能登の絵仏師・長谷川信春の強い想いが、戦国の世にあって次々と悲劇を呼ぶ。身近な者の死、戦乱の殺戮……それでも真実を見るのが絵師。その焦熱の道はどこへ。


等伯 下 (文春文庫)




内容(「BOOK」データベースより)
敵対していた信長が没して不安から解放された等伯だが、その後も永徳を頭とする狩野派との対立、心の師・千利休の自刃、息子の死など、たび重なる悲劇に見舞われる。窮地に立たされながら、それでも己の道を信じた彼が、最後にたどりついた境地とは―。直木賞受賞、長谷川等伯の生涯を骨太に描いた傑作長編。



いやー、期待して読んだが中々読みごたえがあった。
山本兼一の「花蝶の夢」を読んでいて、等伯に興味が湧き読んだが
この頃の狩野派の勢いはすごかったんだろうと思う。
中でも地位を維持するために、裏狩野が活躍するのも以外だった。
いつの世も地位や権力は手に入れたら離したくないのは今も同じだろうな。


スポンサーサイト
2015.10.11 Sun l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://bookface.blog.fc2.com/tb.php/305-5b1e2368
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。