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四十八人目の忠臣



内容(「BOOK」データベースより)
愛する磯貝十郎左衛門と浪士たちのため、討ち入りを影から助け、その後、浪士の遺族の赦免、赤穂浅野家再興を目指し、将軍家に近づいた実在の女性。浪士と将軍に愛された女性。


毎年年末が近づくと、どこかで赤穂浪士が演じられる。
それ以外にも、外伝と言うべきようなものも見受けられるがその一つ。
女性の視点からの忠臣蔵だが、物語の面白さ、緻密さは抜群。

所謂忠臣蔵といえば、美談とされているがよくよく考えてみれば
そもそも浅野の殿様が刃傷沙汰など起こさなければ、これほど大量の
犠牲者を出さなくて済んだんではないかと思ってしまう。
バカなトップを持った不幸は今も昔も同じことだろうな。

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2012.10.28 Sun l 書籍 l コメント (0) トラックバック (1) l top

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四十八人目の忠臣内容(「BOOK」データベースより)愛する磯貝十郎左衛門と浪士たちのため、討ち入りを影
2012.11.22 Thu l まっとめBLOG速報
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