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蔵屋敷
天王寺公園に行った時の撮影で大阪府有形文化財だそうである。

「天下の台所」となった江戸期の大阪は、物流や金融の中心地でした。
各地の特産物が集められて、諸藩に売買されたり、長崎経由で海外へ輸出されました。諸藩は水運に便利な中之島周辺の川沿いに蔵屋敷を建て、倉庫兼販売所、藩士の住居として使用。17世紀後半から蔵屋敷が増え、19世紀後半の明治維新直後には135邸を数えたといいます。
旧黒田藩蔵屋敷長屋門は、江戸中期の蔵屋敷の遺構をもつ希少な存在で、現在の中之島三井ビル付近(渡辺橋南西)にあったもの。昭和期の同ビル建設時に大阪市に寄贈され、市立美術館南側に移築しました。立派な門構えから当時の繁栄がうかがえます。


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2012.04.20 Fri l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (1) l top

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2012.04.20 Fri l まとめwoネタ速suru
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