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剣豪血風録 (PHP文芸文庫)




内容紹介

剣一筋に生きた凄まじき男達がいた!
本書は、剣豪小説の第一人者が、戦国期から江戸初期にかけて活躍した高名な剣客たちの逸話を鮮やかに描いた短篇小説集である。
飯綱の妖術を遣う敵を一瞬にして倒した塚原ト伝。薪一本で剣客を手玉に取った富田勢源。思いのままに敵を御し、戦わずして勝つ伊藤一刀斎。武田晴信・長尾景虎らがその武勇を讃えた法体の名人・佐野祐願寺、島津藩のお家流示現流を天下無敵の剣法に育てた東郷重位。将軍家兵法師範を務め、天下に敵なしと言われた小野次郎右衛門、「直立ったる身の位」によって剣術を変革した柳生兵庫助。燕返しの大技を遣う佐々木小次郎を、枇杷の木刀で一撃で倒した宮本武蔵。杖ひとつで骨まで打ち砕き、相手を“速死”させる柳生十兵衛。高田馬場の血闘で獅子奮迅の働きをし、赤穂藩士としての吉良邸討ち入りで勇名を馳せる堀部安兵衛。
迫真の描写で、10人の剣客の強さの真髄を切れ味よく浮き上がらせた一冊。


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2015.10.26 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

あるじは秀吉 (PHP文芸文庫)




内容紹介

秀吉は本当に“人たらし"だったのか!?
豊臣秀吉が一介の草履取りから、天下人へと駆け上がることができたのは、その人間的な魅力が大きいとされる。しかし、出世しすぎるあるじの下、右往左往した家臣たちがいた……。
加藤虎之助(清正)、蜂須賀小六、小西行長といった著名人から、坪内喜太郎、御子田半左衛門など、あまり知られていない侍まで。家臣の視点で描くことで、これまでにない秀吉像が浮かび上がる。
『あるじは信長』につづく「あるじシリーズ」第2弾。



へー、シリーズ第二弾だったのか。知らなかった。
2015.10.26 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

風花帖



内容紹介

江戸後期、白黒騒動が激化する小倉藩。
勘定方の青年・印南新六は、かつて生涯をかけて守ると誓った女性・吉乃のため、
刺客として騒動の中心に巻き込まれてゆくが──。
互いに思いを通わせながら、
同じ道を歩むことができなかった男女の運命を描く
感動の長編時代小説。

「お主は清く生きようをしすぎる。
ひとはどれほど汚れて生きてもよい生き物だとは思わぬか」



テーマとしては、よくあるが中々の作品である。
2015.10.26 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

等伯 〈上〉




第148回(平成24年度上半期) 直木賞受賞
内容紹介
第148回直木賞受賞!
都に出て天下一の絵師になる――武家から養家に出された能登の絵仏師・長谷川信春の強い想いが、戦国の世にあって次々と悲劇を呼ぶ。身近な者の死、戦乱の殺戮……それでも真実を見るのが絵師。その焦熱の道はどこへ。


等伯 下 (文春文庫)




内容(「BOOK」データベースより)
敵対していた信長が没して不安から解放された等伯だが、その後も永徳を頭とする狩野派との対立、心の師・千利休の自刃、息子の死など、たび重なる悲劇に見舞われる。窮地に立たされながら、それでも己の道を信じた彼が、最後にたどりついた境地とは―。直木賞受賞、長谷川等伯の生涯を骨太に描いた傑作長編。



いやー、期待して読んだが中々読みごたえがあった。
山本兼一の「花蝶の夢」を読んでいて、等伯に興味が湧き読んだが
この頃の狩野派の勢いはすごかったんだろうと思う。
中でも地位を維持するために、裏狩野が活躍するのも以外だった。
いつの世も地位や権力は手に入れたら離したくないのは今も同じだろうな。


2015.10.11 Sun l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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