上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top

王になろうとした男



内容(「BOOK」データベースより)

現在最も注目を浴びる気鋭の歴史小説家が描く織田家をとりまく異色の人々、毛利新助、原田直政、津田信澄、彌介など。


はじめての伊東作品を読む、中々だ。
もう少し他の作品も読んでみた気にさせる。

スポンサーサイト
2015.08.27 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

武家用心集 (集英社文庫)




内容紹介
第10回中山義秀文学賞受賞、傑作時代小説集。
藩内の政争や肉親のしがらみ、世間のうわさや嫉妬、身にかかる諸々のなか、生きる上で一番大切なのは何か。己を見失うことなく生きようとする人間を、静謐な文章で描きだす8編。(解説・島内景二)

内容(「BOOK」データベースより)
不自由な武家社会の中で、不測の事態を切り抜けてゆく人々を描く小説集。郡奉行の一人だった半右衛門は罪を犯した友人の逃亡を助けたために罰を受ける。その後の不遇と人間不信から立ち直る男を描く「田蔵田半右衛門」、種痘術を学び国元に戻った青年医師が、将来を約束していた女性の変貌と向き合う「向椿山」など、いずれも繊細な言葉と、静謐な筆致で紡ぐ短編八編を収録


乙川作品、さすがと言える短編ばかり。
2015.08.27 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

新装版 おれは権現 (講談社文庫)




内容(「BOOK」データベースより)

戦国時代、それは苛酷残酷な時代であると同時に、気宇壮大な時代でもある。だからこそ、常識を常識とせず、天衣無縫、奇想天外に生涯を送る人物が輩出したのだ。超人的武勇の裏の意外な臆心、度はずれに呑気な神経の持ち主のじつは繊細な真情。戦国時代人の剛毅闊達にして人間味あふれる短編7編を収録。



あまり司馬遼太郎を読んでないので、、読んでみた。

2015.08.18 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

花鳥の夢




内容(「BOOK」データベースより)

天才絵師・狩野永徳の恍惚と不安。稀代の名作『洛中洛外図』を描き、時代を席巻した永徳。―あの男は、どうしておれを苛立たせるのか。長谷川等伯への嫉妬に身悶えしながら、画境の極みを目指す。絵師の業を極限まで描く、傑作長編。


山本兼一の作品を読むたびに、もう少し長生きしてくれていたらと思う。
もっと楽しめる作品があったはずだと。
この中で出てくる長谷川等伯に興味が湧いてきた。
今度は阿倍さんの等伯を読んでみよう。

2015.08.18 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

神君家康の密書 (新潮文庫)



関ヶ原の合戦を前に、東軍最強を誇る猛将・福島正則が徳川家康に申し入れた秘密協定。家康は意外にも密約を呑み、起請文を書くことに同意した。取引は成功し、天下の帰趨はここに決したが……。仕掛けあう豊臣恩顧の大名たち、陰で糸を引く家康の水も漏らさぬ諜報網。京極高次、柴田勝家、福島正則――戦国覇道のキャスティングボートを握り、歴史の大逆転に関った三武将の謀略秘話。


2015.08.06 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

将軍家の刺客



内容(「BOOK」データベースより)
前幕閣最高責任者・本多正純の首を獲れ!徳川幕府の草創期、家康と共に体制を作り上げた功労者は、幕府を揺るがす存在でもあった…。


本多正純と石田三成、何となく似たようなところが多い気がする。

2015.08.06 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。