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火群のごとく (文春文庫)




内容(「BOOK」データベースより)
山河豊かな小舞藩、父代わりの兄を何者かに殺された林弥は友らに支えられ剣の稽古に励む日々を送るが、江戸から来た家老の息子・透馬との出会いから運命が動きだす。やがて藩の政争と陰謀が少年たちをも巻き込み…。身分や立場の差を超えてつながる少年剣士の成長に清々しい風が吹く、著者の新たな代表作。



関係ないが、ちょうどテレビで何回かの放映だった「風の果て」を見終わった。
何か似たような臭いを感じる小説だった。
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2015.07.23 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

影踏み鬼 新撰組篠原泰之進日録



内容紹介
生きている限り、人は何事かをなすことができる

伊東甲子太郎を慕い新撰組に入隊、後に赤報隊に身を投じた久留米脱藩隊士・篠原泰之進。彼の眼を通じてみた新撰組の隆盛と凋落。


新撰組の題材の小説は多い。
それぞれの作家の眼から見た物語がこれまた興味深い。

2015.07.23 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

群青―日本海軍の礎を築いた男 (文春文庫)

新品価格
¥802から
(2015/7/3 11:50時点)



内容(「BOOK」データベースより)

幕府海軍の設立から、その終焉まで立ち会った男、矢田堀景蔵。幕府学問所で秀才の名をほしいままにした景蔵は、阿片戦争の波及を恐れた幕府の命により、長崎の海軍伝習所に赴任した。そこでは勝海舟、榎本武揚等、その後の幕府の浮沈を共にする仲間と出会う。幕府海軍総裁まで昇りつめた男の生涯。


植松三十里、やはり中々の腕だ。
タイトルの「群青」の意味が最後になって解き明かされる。
2015.07.03 Fri l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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