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糸車



内容(「BOOK」データベースより)
江戸・深川の宇右衛門店で独り暮らしをするお絹。三十六になる今は小間物の行商で身を立てているが、三年前までは蝦夷松前藩の家老の妻だった。夫は藩内の不穏分子の手にかかり、息子の勇馬は行方不明。お絹は商いを通じて、定廻り同心の持田、船宿の内儀おひろ、茶酌女お君など町の人々と親交を深める。それぞれの悩みに共感し、奔走するうちに、行方不明の息子と夫の死にまつわる噂を耳にして…。船宿の不良娘と質屋のドラ息子の逃避行、茶酌娘と元恋人の切れぬ縁、そしてお絹自身に芽生えた静かな愛情…、心に紡がれる恋の模様。


中々良かった、結構速く読み終わったなぁ。
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2015.06.18 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

家康の子 (中公文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
偉大な父を、いつか超えてみせる―。徳川家康の子に生まれ、11歳で人質として豊臣秀吉の養子となった於義丸は、天下人と父の間で、自らの使命を見いだしていく。福井藩祖・結城秀康の波瀾万丈の生涯、ひたむきに生きる姿が感動を呼ぶ歴史巨篇。


なかなか読みやすいので、すらすらと読み進んだ。
主人公の秀康と言う主人公も、あまり歴史では目立たないのでそう言う意味では面白かった。
2015.06.11 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

大蛇の橋 (幻冬舎文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
お徒士組の市郎助は、新藩主が初めて入国する際の祝能で『道成寺』のシテに選ばれたことで、心ない人々の妬みを買う。挙句四人の武士がそのよこしまな思いから、卑劣な企てを図り、市郎助の許嫁を死に追い込んだ。四人への復讐を誓った市郎助は鬼と化し、六年の月日を経て、壮絶な報復を始める。名匠が描く渾身の復讐時代小説。


主人公への感情移入をして、最後に報復をすると言うのは痛快。
プロレスの力道山が、さんざんやられて最後に空手チョップで決めるのと同じパターン。

2015.06.01 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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