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神渡し



内容(「BOOK」データベースより)
かわら版売りの利吉が変死した。利吉の幼馴染でやはりかわら版売りの才助は、利吉の死を書き立てたかわら版に腹を立て、記事を書いた元武士の青山孫四郎のもとへ抗議に押しかける。孫四郎から巻き上げた金を売上げとして版元に納めた才助だったが、今度は才助が何者かの襲撃を受け、九死に一生を得る。利吉の死の裏に何があるのか?女絵師、市麻呂も巻き込んで、孫四郎とともに謎に迫る才助は、浄泉尼という女呪術師の存在に行き当たる。謎の言葉「神渡し」とは?陰謀の糸は江戸城・大奥へと…。かわら版売り才助事件帖。書き下ろし時代ミステリ。


ストーリーは面白かったが、作者の文章に慣れてないせいか読むのに時間が掛かった。
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2015.05.21 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

甲斐姫物語



埼玉新聞の好評連載小説を大幅に加筆、満を持しての刊行!! 美貌の姫と謳われた忍城甲斐姫のその後は!? 波乱万丈の人生を歩んだ甲斐姫。秀吉、家康という権力者に翻弄されながらも凛として気高く生き抜いたその生涯を、女性作家ならではの視点で描く歴史小説。


この作者の本は初めて手に取った。
読んでいると、なんか以前に読んだ本と重複してくる。
そうだ、のぼうの城の忍城が舞台、そうだ思いだした。
うん、なかなか良かった。

2015.05.10 Sun l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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