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雷桜 (角川文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
江戸から三日を要する山間の村で、生まれて間もない庄屋の一人娘、遊が、雷雨の晩に何者かに掠われた。手がかりもつかめぬまま、一家は失意のうちに十数年を過ごす。その間、遊の二人の兄は逞しく育ち、遊の生存を頑なに信じている次兄の助次郎は江戸へ出、やがて御三卿清水家の中間として抱えられる。が、お仕えする清水家の当主、斉道は心の病を抱え、屋敷の内外で狼藉を繰り返していた…。遊は、“狼少女”として十五年ぶりに帰還するのだが―。運命の波に翻弄されながら、愛に身を裂き、凛として一途に生きた女性を描く、感動の時代長編。


久しぶりに宇江佐作品を読んだが、良かった。
主人公の「遊」は映画化するなら、宝塚の男役の誰かが似合うだろうなぁ。
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2015.04.25 Sat l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

天主信長 我こそ天下なり



内容(「BOOK」データベースより)
数万の一向宗徒を殲滅。武田を滅ぼし、北陸から上杉、中国の毛利へも派兵。誰の目にも織田の天下は目前に見えていた。だが、信長の目論見は違っていた。時を要する統一事業への焦り。豪華絢爛たる安土城や常宿・本能寺を使った大からくりとは。竹中半兵衛や黒田官兵衛、秀吉、光秀を巻き込み、恐るべき世紀の計画が、まさに実行に移されようとしていた―。


内容紹介
本能寺の変の謎が詳らかに!
手がかりは安土城にあった。驚愕の信長劇場。

信長はなぜ、安土に豪壮な城を築かねばならなかったのか。秀吉の参謀、竹中半兵衛と黒田官兵衛が、壮大なる野望の真相に迫る。430年の時を超える「本能寺の変」の新説――歴史小説ファン必読の書!
2009年「この文庫書き下ろし時代小説がすごい!」ベストシリーズ第1位の著者が描く歴史ミステリー長編!

数万の一向宗徒を殲滅。武田を滅ぼし、北陸から上杉、中国の毛利へも派兵。誰の目にも織田の天下は目前に見えていた。だが、信長の目論見は違っていた。時を要する統一事業への焦り。豪華絢爛たる安土城や常宿・本能寺を使った大からくりとは。竹中半兵衛や黒田官兵衛、秀吉、光秀を巻き込み、恐るべき世紀の計画が、まさに実行に移されようとしていた――。


これは面白い!!
2015.04.25 Sat l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

修羅走る 関ヶ原



内容(「BOOK」データベースより)
慶長五(1600)年九月十五日。霧の中、石田三成・徳川家康は一大決戦に臨もうとしていた。未明、松尾山の小早川秀秋の陣から、主の裏切りの気配を伝える密使が来た。三成は、小早川の陣と毛利の陣へ使者を送る。一方、家康は親・豊臣の福島正則らの動向に不安を抱いていた。主家・豊臣家の為、義に生きるか。旗色の良い側に鞍替えするか。裏切りを決めた主に忠誠を尽くすのか、叛旗を翻すのか。天下を取る。友情に殉じる。生きて妻のもとに帰る。十数万の兵たちの欲が激突する、血の一日が幕を開けた。戦国時代に情熱を注ぎ続けた著者の遺作長編。


関ヶ原の戦いをそれぞれの武将の眼で見た場面が描かれている。
2015.04.25 Sat l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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