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冬姫 (集英社文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
織田信長の二女、冬。その器量の良さ故に、父親に格別に遇され、周囲の女たちの嫉妬に翻弄される。戦国の世では、男は戦を行い、熾烈に覇権を争い、女は武器を持たずに、心の刃を研ぎすまし、苛烈な“女いくさ”を仕掛けあう。その渦中にあって、冬は父への敬慕の念と、名将の夫・蒲生氏郷へのひたむきな愛情を胸に、乱世を生き抜いてゆく。自ら運命を切り開いた女性の数奇な生涯を辿る歴史長編。


信長に関する小説は様々読んだが、信長の二女が主人公。
その存在さえほとんど知らなかった。
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2015.03.27 Fri l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

光秀の定理 (単行本)



内容(「BOOK」データベースより)
永禄3(1560)年、京の街角で三人の男が出会った。食い詰めた兵法者・新九郎。辻博打を生業とする謎の坊主・愚息。そして十兵衛…名家の出ながら落魄し、その再起を図ろうとする明智光秀その人であった。この小さな出逢いが、その後の歴史の大きな流れを形作ってゆく。光秀はなぜ織田信長に破格の待遇で取り立てられ、瞬く間に軍団随一の武将となり得たのか。彼の青春と光芒を高らかなリズムで刻み、乱世の本質を鮮やかに焙り出す新感覚の歴史小説!!


垣根さんの本は初めて読む。
時代小説はいろいろ読んでるが、光秀が主人公は初めてかも知れない。
そう言う意味と、この人の切り口が面白く、なかなか良かった。
2015.03.18 Wed l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

いのちなりけり (文春文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
あの時桜の下で出会った少年は一体誰だったのか―鍋島と龍造寺の因縁がひと組の夫婦を数奇な運命へと導く。“天地に仕える”と次期藩主に衒いもなく言う好漢・雨宮蔵人と咲弥は、一つの和歌をめぐり、命をかけて再会を期すのだが、幕府・朝廷が絡んだ大きな渦に巻き込まれていってしまう。その結末は…。


最初に水戸光圀が出てくるのは先日読み終えたばかりの「水戸光圀」の余韻か。
全体として葉室作品の引き込まれる感じは薄かった作品だった。
2015.03.09 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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