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雷神の筒 (集英社文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
織田信長はなぜ覇者になれたのか。若き日の信長に鉄炮を指南し、最強の鉄炮衆を創り上げた男の存在抜きには語れない。橋元一巴。初めは民を守るために鉄炮の改良と応用に打ち込んだ。塩硝のルートを求めて種子島に飛び、好敵手・雑賀孫市と出会う。主君が覇道を邁進する一方、悩みを深めた。疎まれつつも仕え続けた一巴の生涯を通じ、信長の天下布武への道を鮮やかに描いた斬新な長篇戦国絵巻。


雑賀孫市の物語は以前に読んだが、橋元一巴と言う鉄砲に関する人物もいたんだな。
さすが山本兼一、面白く読んだ。
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2015.02.27 Fri l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

安土城の幽霊 「信長の棺」異聞録 (文春文庫)



つくも茄子は天下壺でござる

たった一つの小壺の行方が天下を動かす! 信長、秀吉、家康と持ち主の運命を左右する器の物語を始め、著者初めての歴史短編集。


前回読んだ「信長の棺」の異聞録と言う事で読んでみた。
2015.02.20 Fri l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

さわらびの譜 (単行本)



扇野藩の重臣、有川家の長女・伊也は、藩の弓上手、樋口清四郎を負かすほどの腕前。競い合ううち清四郎に惹かれる伊也だったが、妹の初音に清四郎との縁談が。くすぶる藩の派閥争いが彼らを巻き込む。長編時代小説。



やはりいいね、葉室麟。
2015.02.20 Fri l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

信長の棺〈上〉 (文春文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
「惟任(光秀)ご謀反」―。安土城で知らせを聞いた太田牛一は、生前の信長の密命に従うべく、5つの木箱とともに西へ向かう。が、佐久間軍に捕えられ能登の小屋に幽閉されてしまう。10カ月後、天下統一を目前に控えた秀吉から伝記執筆を条件に解放された牛一は、天満に小さな隠居所を構え、信長暗殺の謎を追うのだった。


信長の棺〈下〉 (文春文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
なぜ信長の遺骸はいつまでたっても見つからないのか。光秀はなぜ戦勝祈願の連歌を詠んだのか。秀吉の「中国大返し」はなぜ可能だったのか。丹波を訪れた太田牛一は、謎の美女、多志に導かれ阿弥陀寺、本能寺、丹波を結ぶ“闇物語”のとば口へと足を踏み入れる。驚天動地の歴史ミステリーいよいよクライマックスへ。


信長の遺骸については多くの謎が、色々な想像を可能にする。
過去の歴史は、やはり勝者の歴史であって何が真実かは今となっては分からない。
だから歴史小説は面白いのだ。
「信長公記」を一度読んでみたいと思ったら、こんなものを見つけた。

信長公記
2015.02.16 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

光圀伝



内容(「BOOK」データベースより)
なぜ「あの男」を自らの手で殺めることになったのか―。老齢の光圀は、水戸・西山荘の書斎で、誰にも語ることのなかったその経緯を書き綴ることを決意する。父・頼房に想像を絶する「試練」を与えられた幼少期。血気盛んな“傾奇者”として暴れ回る中で、宮本武蔵と邂逅する青年期。やがて学問、詩歌の魅力に取り憑かれ、水戸藩主となった若き“虎”は「大日本史」編纂という空前絶後の大事業に乗り出す―。生き切る、とはこういうことだ。誰も見たこともない「水戸黄門」伝、開幕。


751ページ、読み終わってみて「大河ドラマ」を見ているような感になった。
水戸光圀と言えば黄門様で有名だが、そちらの印象が強すぎる。
なかなか読みごたえのある本だった、その中にしっかりと天地明察の算哲も顔を出す。
2015.02.03 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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