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赤絵そうめん とびきり屋見立て帖 (文春文庫)



確かこのシリーズの一つを以前に読んだ記憶が、、、。

内容(「BOOK」データベースより)
幕末の京都で道具屋「とびきり屋」を営む若夫婦・真之介とゆず。ある日、坂本龍馬から赤絵の鉢の商いを持ちかけられるのだが…。真之介の秘策の冴えわたる表題作、若宗匠からある大事な品を取り返すために夫婦で奮闘する「うつろ花」ほか、珠玉の6編を収録。京商人の心意気に胸躍る人気シリーズ第3弾。


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2014.11.14 Fri l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

楠木正成



内容(「BOOK」データベースより)
歴史上最も忠義を貫いた希代の名将の生き様を描く渾身の歴史小説。


どうもわかりやすいと言えば分りやすいが、ピンとこない。
数分後、とか言う言葉はどうもいかんなぁ。
2014.11.07 Fri l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

柳生忍法帖(上) 山田風太郎忍法帖(9) (講談社文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
寛永十九年春。女人救済で名高い、鎌倉東慶寺の山門をおびただしい女性の血で染めた「会津七本槍」の七剣鬼。暗愚な藩主加藤明成を使嗾し、硬骨の家老堀田主水一族を皆殺しにした暴虐に今天誅が下される!大いなる恨みに燃える堀家の女七人を助けるべく、徳川千姫の命により、柳生十兵衛が、いま見参。


柳生忍法帖(下) 山田風太郎忍法帖(10) (講談社文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
怨敵「会津七本槍」の四人までを討ち果たし、加藤明成に迫る復讐の刃!だが見よ、七本槍衆の総帥、不死身の妖人芦名銅伯の自信に満ちた不敵な笑いを―。慈僧沢庵をともない、敵陣会津に乗りこむ柳生十兵衛と堀一族の七美女。彼らを待つは、驚天動地の地獄の幻法「夢山彦」。妖異壮絶の大対決、最高潮へ。


山田風太郎、初めて読んだが面白い。
まー、痛快SF時代劇と言ったところか。楽しめる作品ではある。

2014.11.07 Fri l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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