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麗しき花実 (朝日文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
江戸の名工・原羊遊斎に師事する蒔絵師の理野は、師風と自身の理想との間で苦悩する抱一門下の画家・鈴木其一に惹かれ始める。日陰の恋にたゆたいながら、異色の女流は独自の表現を求めて自らの生をも染めてゆく。二人の八年後に描く続編「渓声」を収録。


遅読ゆえ、貸出期間の期限で読み終わらない間に途中で返却。
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2014.08.26 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

無双の花 (文春文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
島津勢の猛攻に耐え、駆けつけた秀吉に「その剛勇鎮西一」と誉め称えられた立花宗茂は、九州探題大友家の元家臣であったが、秀吉によって筑後柳川十三万石の大名に取り立てられた。関ケ原の戦いで西軍に加担した宗茂は浪人となったが、十数年後領地に戻れた唯一人の武将となった。その半生を描く話題作。


久々に一気に読み終わる面白さの小説。
さすが、葉室作品。
蜩の記が映画化されるので今から楽しみ。
2014.08.22 Fri l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
この夏、熊本城に登城が叶った。
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まずは長塀に沿って櫨方門より城内にはいる。
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二様の石垣が見事な曲線を描いている。
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天守に登って見渡せば街の様子と、宇土櫓が下に見える。
天守から降りて本丸御殿へと向かう
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本丸御殿は二つの石垣をつなぐように建てられている。
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大広間の圧倒する雰囲気を堪能
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昭君之間が再現されていて、以前にテレビで見ていた現物が目の前にある。
なかなかのものであった。
2014.08.15 Fri l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top

藤沢周平が愛した静謐な日本 (朝日文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
『蝉しぐれ』『三屋清左衛門残日録』『たそがれ清兵衛』―、いまだ日本人の心を揺さぶり続ける藤沢文学の数々。『麦屋町昼下がり』にみる「武士道」が苦手な理由から、遺作『漆の実のみのる国』に描かれた上杉鷹山と藤沢周平の少年時代との因果関係まで、その魅力と神髄を読み解く歴史エッセイ。



藤沢周平と江戸を歩く



内容(「BOOK」データベースより)
いまもむかしも変わらない「ひとのにぎわい」を愛おしみ、読み、歩く。江戸切絵図、歌川広重、地図、写真…図版150点以上、オールカラーの東京ガイド。



藤沢周平に関する本を今回は読んでみた。
最初の本は藤沢作品を読む前に読むか、後から読むかと言えば私は後から読むべきと。

2冊目は私が関西に住んでることもあるが、今一つ土地勘が無く、ピンとこない面が多い。

2014.08.14 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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