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龍馬奔る 少年篇

龍馬奔る 少年篇



内容紹介
龍馬は桁違いに大きなことを成し遂げるために、世にふたつとない強い星を背負って生まれてきた。龍馬に託された大事を成し遂げるためには、龍馬自身が真の男であることが不可欠だ。そのためには切磋琢磨し、男の器量を磨くことだ。男ぶりを磨くための絶好の稽古場が室戸岬の鯨組だ。勇魚と呼ばれるクジラと、鯨組の漁師が文字通りに命を賭して闘うのが鯨漁。(中略)それを龍馬に見せてやってくれ。そして龍馬に叩き込んでくれ。うかつに闘いは始めるな。ひとたび戦端を開いたのちは、かならず相手を仕溜めよ。それができなければ、我が命を落とすと心得よ、と。八郎右衛門はこれらのことを龍馬に伝えてほしいと丹吾朗に託していた。


相変わらずの一力節の浸る。
少年編とあるからには、と次を期待していたが、、??
高知出身の山本一力としては書かないほうがおかしなくらいの龍馬。
次を期待したい。
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2014.07.30 Wed l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

口は禍いの門 町医北村宗哲 (角川文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
病気を治す腕は一流、厄介事を解決する知恵も一流、宗哲の医院は今日も大繁盛だ。今村芳生なる蘭方医が宗哲のもとを訪れ、“本道(内科)に限っては官医に蘭方を禁ずる”という幕府の達しに、激しく不満を述べた。宗哲が相手にしないとみると、漢方医で将軍家御匙の楽真院と老中首座に直談判に行く始末。辟易した楽真院から、今村の口を封じられないか、と相談を受けた宗哲だったが…。人情の機微に触れるシリーズ第3弾。


まあ、それなりに面白かったが、、、。
2014.07.25 Fri l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
西国33か所、22番札所の総持寺
総持寺1

総持寺2

おしなべて
老いも若きも
総持寺の
ほとけの誓い
頼まぬはなし

平安時代の中納言藤原山陰が父の遺志を継ぎ、890年に開いたとされる高野山真言宗の寺院。
2014.07.13 Sun l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top

命もいらず名もいらず 上 幕末篇 (集英社文庫)



命もいらず名もいらず 下 明治篇 (集英社文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
飛騨郡代をつとめた旗本の家に育った少年は、のちに勝海舟と並んで幕末の三舟に数えられた最後のサムライ、山岡鉄舟その人である。幼きころより剣、禅、書の修行に励み、おのれを鍛え抜いた。長じて江戸に戻って千葉周作の道場に通い、山岡静山に槍を学ぶ。清河八郎らと知り合い、尊皇攘夷の嵐の真っ直中にあった。世情に惑わされることなく、どこまでも真っ直ぐに生きた英傑の生涯を描く歴史大作。


内容(「BOOK」データベースより)
最後の将軍・徳川慶喜の意向を受けて官軍の陣を決死の覚悟で突破。西郷隆盛と談判し、江戸無血開城への素地をつくった。そして無私の人となりを見込まれ、侍従として明治天皇の教育係に任じられた。自らは地位や名誉や金銭を求めず、他人には思いやりをもって接し、雄々しく清々しく動乱の時代を生きぬいた山岡鉄舟。その志高き人生を通じ、現代日本人に生きることの意味を問いかける傑作歴史小説。


最初に作者の山本兼一氏の冥福を祈ります。
57歳は若すぎる、もっともっといい作品が書けたのに残念です。

幕末の三舟と言えば勝海舟ばかりが有名だが、
名前くらいは知っていても鉄舟の事はほとんど知らなかったのが現実。
この幕末から明治にかけてはすばらしい人材がいた時代。
2014.07.12 Sat l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

川あかり (双葉文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
川止めで途方に暮れている若侍、伊東七十郎。藩で一番の臆病者と言われる彼が命じられたのは、派閥争いの渦中にある家老の暗殺。家老が江戸から国に入る前を討つ。相手はすでに対岸まで来ているはずだ。木賃宿に逗留し川明けを待つ間、相部屋となったのは一癖も二癖もある連中ばかりで油断がならない。さらには降って湧いたような災難までつづき、気弱な七十郎の心は千々に乱れる。そして、その時がやってきた―。武士として生きることの覚悟と矜持が胸を打つ、涙と笑いの傑作時代小説。


葉室麟を続けて読んだが、面白い。
前回の高杉晋作よりはさらっと読めてしまう。
もう少し葉室作品を読んでみたいと思わせる。
2014.07.09 Wed l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

傀儡 (集英社文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
鎌倉中期、執権・北条時頼が権力を振るう頃。仲間たちと唄や踊りの芸を売って自由に生きる傀儡女・叉香は、復讐のために鎌倉を目指す武士や、武士に家族を殺された瀕死の女、信仰の本質を追い求める西域から来た僧らと出会う。全く異なる境遇で生きる四人の男女の運命が、鎌倉で交錯する。仏教と武士道が権力と結びつき、大きな流れを形成していった歴史の分岐点を舞台に描かれる渾身の歴史長篇。


途中で読むのを断念した。
2014.07.02 Wed l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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