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孤舟沈まず



内容(「BOOK」データベースより)
謀略と裏切りが交差する戦国の大和(現奈良県)。弱小国衆の柳生一族は、筒井順慶、松永弾正、織田信長らが入り乱れる権力争いに翻弄されていた。あさましい現世を嫌気した柳生宗厳(石舟斎)は、天下に背を向け柳生の庄に閉居する。ただひたすらに兵法の道を突き進もうとする宗厳。だが、その行く手には…。柳生新陰流初祖の波乱の生涯を活き活きと描いた本格歴史小説。


読み終わって、秋頃には春日大社から柳生の里まで散策してみようとおもった。
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2014.05.29 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

動かぬが勝 (新潮文庫)



内容紹介
還暦を過ぎ念願の剣の修行を始めた、大店の元主・上州屋幸兵衛。熱心な道場通いで七年目に切紙持ちとなったが、大切な奉納試合を前に負けが込んできた。稽古不足か慢心か。日々の心を如実に映す剣の不思議を描く表題作はじめ、倅の敵を求め老親と孫連れで遍歴する男の執念の物語「峠の剣」ほか、自身も剣道の高段者である著者が切先に漲る緊張を臨場感たっぷりに描く本格剣豪小説集。


全7編の短編が収録されていて、どれも読みやすく面白い。
2014.05.23 Fri l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

清須会議



内容紹介
信長亡きあと、清須城を舞台に、歴史を動かす心理戦が始まった。猪突猛進な柴田勝家、用意周到な羽柴秀吉。情と利の間で揺れる、丹波長秀、池田恒興ら武将たち。愛憎を抱え、陰でじっと見守る、お市、寧、松姫ら女たち。キャスティング・ボートを握るのは誰なのか? 五日間の攻防を「現代語訳」で綴る、笑いとドラマに満ちた傑作時代小説。


最近映画化されていたのは知っていたが、たまたま本を読む気になった。
発想が面白い。これなら歴史小説が好きでなくても読める。
「現代語訳」と言う事なので読みやすい。
機会があれば映画も見てみたいと思わせる。
2014.05.04 Sun l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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