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右近1
高槻城跡にあった高山右近の像。
右近2
高山右近高槻天主教会跡にあった右近の像。
Wikipediaによれば

室町時代は入江氏の居城であったが織田信長に滅ぼされ、その後和田惟政、次いで高山右近が城主となった。天正元年(1573年)からは本格的な城塞が築かれた。豊臣氏滅亡後は内藤信正が城主となり、以降高槻藩の藩庁として用いられた。内藤氏の後は土岐氏、松平氏、岡部氏、永井氏とたびたび城主が入れ替わった。
明治7年(1874年)に廃城となり、東海道線が敷設される際、石垣や木材などがその資材にあてられた。現在、城域の一部が城跡公園として整備され、復元石垣、高山右近像が建てられている。


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2014.04.28 Mon l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top

夜明け前の女たち (講談社文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
坂本龍馬を愛し、支えた寺田屋お登勢、お龍。桂小五郎と恋した勤皇芸者の幾松。富岡鉄斎の師であり多くの若者に敬愛された大田垣蓮月…。幕末・維新期は、志士だけでなく女性の活躍が目覚しい時代でもあった。動乱の世をたくましく果敢に凛々しく生き、近代日本の礎を男と共に築き上げた女の群像を描く。


女性たちの眼を通して見た時代の移り変わり。
特にこの時代の中心になっていた京都の女性たちを描いた作品。
女は強い。
2014.04.28 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

松島市兵衛風流帖




内容(「MARC」データベースより)
八丁堀同心が独自の手法で守る江戸の幸福。少年少女を非行から守り続けて、新しいネットワークを作りあげたい。八丁堀同心松島市兵衛の若年からの理念が、いまかないつつあった…。大御所脚本家の秀作


何気なく選んで読み始めたが、実におもしろい。
作者は脚本家と言う事だが、読んでいて興味を持ったので他の本も読んでみたい。
そう思い探して見たがあまり多くは書かれて無いようである。
「少女伝」
「流れてやまず-長流不息」
くらいしか見当たらない。
2014.04.17 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
宇陀松山

ふらりと歩いた宇陀の街並み、奥に石垣が見える。
聞いてみると「宇陀松山城」の石垣の一部だとか。

宇陀松山城(秋山城)は、沢氏と並んで宇陀郡を領分する国人である秋山氏の本城(秋山城)として築かれた。城跡は大宇陀区の市街地部(松山町)の東側にそびえる「古城山」一帯に存在し、少なくとも南北朝期には本拠を構えていたものと思われる。天正13年(1585)豊臣秀長の大和郡山入部に伴い秋山氏は宇陀から退去し、以後、豊臣家支配下の諸将の居城となり、関ケ原の合戦の後には福島孝治が入城した。


時間が無く城跡に登城することはかなわなかった。

近年の発掘調査により本丸御殿をはじめとした礎石建物や大規模な石垣、多彩な瓦・陶磁器類などが出土し、江戸初期の城郭の構造を極めて良好に残すことがあきらかになった。また、城を破却した小掘遠州の書状が見つかり、城割(城を壊すこと)の内容が把握できる貴重な事例として注目を集めている。


2014.04.13 Sun l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top

鬼と三日月 山中鹿之介、参る!



内容紹介
虐げられた者たちの戦いが始まる-。
尼子家再興を目指す山中鹿之介らの前に、奇怪な忍法を操る鉢屋賀麻党が出現する。
窮地を救ってくれた風魔の女忍びは、鉢屋党の恐るべき目的を語り始めるが……。
超絶の忍法合戦と時空を超えた展開、書き下ろし長編時代エンターテインメント!
佐藤健&綾瀬はるか主演の話題の映画「リアル~完全なる首長竜の日~」原作者であり、
朝日時代小説大賞&「このミス」大賞W受賞作家の最新作!!

■目次
序章
第一章…新宮党
第二章…道三と鹿之介
第三章…尼子勝久
第四章…お国
第五章…小次郎
第六章…冥界消息
終章


なんと言うか、時代小説と思いきや時空を超えたファンタジー。
そんな事で読めば面白い、作者の他のも読んでみようと言う気になる。
2014.04.13 Sun l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
青空文庫
紙媒体での読書から少し離れるが
青空文庫での読書を試みる。

結構なタイトルが並んでいる。
これらがすべて無料で読めるなんて、いいのかなと言う感じだ。
とりあえず今年の大河ドラマでもある「黒田官兵衛」こと
黒田如水をダウンロードしてタブレットで読んでみる。
なるるまでは少し違和感を感じるが、何度か読んでると馴れてくる。
ページをめくる感覚まで画面で表示できるのはいい。

これが読み終えれば今度は
吉川英二の宮本武蔵に挑戦だ。
2014.04.01 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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