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手もとにある「鬼平犯科帳」の文庫本をほぼ読み終わる。
現在17まで、確か24まであって番外編があったから
まだ先があるわけだけど、ちょいとひと休み。

それにしても面白い
出てくる盗っ人の名前も面白いなと思いながら読んでいる。

唖の十蔵
血頭の丹兵衛
女掏摸お富
妖盗葵小僧
霧の七郎
あばたの新助
おしゃべり源八
雨乞い庄右衛門
掻堀のおけい
泥鰌の和助始末
明神の次郎吉
雨引の文五郎
鯉肝のお里
泥亀
犬神の権三
蛙の長助
土蜘蛛の金五郎
雨隠れの鶴吉
夜針の音松
墨つぼの孫六
一本眉
尻毛の長右衛門
殿さま栄五郎
さむらい松五郎
網虫のお吉
白根の万左衛門
妙義の団右衛門
高萩の捨五郎
座頭徳の市
荒神のお夏
相川の虎次郎
豆岩の岩五郎

まだまだいるが、池波さんが生きていれば
この先ももっと続いたことだろうと思う。

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2014.02.11 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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