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龍馬史 (文春文庫)



内容紹介
坂本龍馬を斬ったのは誰か? 黒幕は誰か? 幕末最大のミステリーに気鋭の歴史家・磯田道史氏が挑みました。新撰組か紀州藩か、はたまた薩摩藩か? 様々な説が唱えられてきましたが、史料の丹念な読解と巧みな推理によって、ついに謎が解かれました。論争に終止符を打つ画期的論考です。
「龍馬は一日にしてならず」。合理的でカラっとした性格、そして既成の枠にとらわれない自由な発想。そんな龍馬を生み出したのは、お金で武士の身分を買った土佐の豪商の家でした。坂本龍馬という破格の人物が出現した背景にも迫ります。


内容(「BOOK」データベースより)
明るくて合理的、自由で行動的。貿易を行い、戦争もする「海軍」として、亀山社中を創設し、薩長同盟を実現させた坂本龍馬は土佐藩で、どのように育まれたのか?どんな世界を見ていたのか?誰に暗殺されたのか?龍馬をめぐる数々の謎に歴史家の磯田道史が挑んだ。龍馬を知れば、幕末が見えてくる。


残されていた龍馬の手紙から、龍馬の様々な性格などが浮き彫りにされ興味深い。
読んでいるのと同時期にテレビでお龍の番組が重なったのは偶然か。
歴史秘話ヒストリア
小説とは違うが、面白さは小説にも引けは取らない本だ。


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2013.11.29 Fri l 書籍 l コメント (2) トラックバック (0) l top

仇討群像 (文春文庫)



内容紹介
仇討は単なる復讐のドラマではなく、武士の世界の掟であった。その掟に縛られて討つ者と討たれる者が、幾星霜かけて共に辿るその無惨な人生を活々と描く傑作短篇


内容(「BOOK」データベースより)
「政七を殺した、あの雨の夜のぬいのことが、その顔が、その肉体が忘れきれない」―。同僚の妻への横恋慕、殿の寵愛に増長した小姓、不義密通の発覚など、色情が発端の殺人事件。その仇討のために人生を狂わされる人々の多様なドラマ。善悪や正邪を越え、人間の底知れぬ本性を描き出す、9つの異色短篇集。


昔は藩がひとつの国だから、犯人が他藩に逃げれば法律が違う。
そのために肉親が越境しても犯人を裁くのがいわば仇討ちで
それを幕府は認めていたわけだな。
2013.11.27 Wed l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

一路(上)



内容紹介
父の急死により家督を相続、交代寄合蒔坂家の御供頭として、江戸への参勤行列を差配することになった小野寺一路。
家伝の「行軍録」を唯一の手がかりに、中山道を一路、江戸へ――。
浅田次郎がおくる、時代エンターテイメント。


図書館でずいぶん前に予約しておいたのが10日ほど前に届いた。
ちょうど上巻を読み終えるころに下巻も届いた。
さあ、これから下巻を読み始めるぞ。

一路(下)

新品価格
¥1,680から
(2013/11/18 09:44時点)



内容(「BOOK」データベースより)
江戸参勤は実に行軍である。雪の和田峠越え、御殿様の急な病、行列のなかで進む御家乗っ取りの企み。着到遅れの危機せまるなか、一行は江戸まで歩みきることができるのか。江戸までの中山道で繰り広げられる悲喜こもごも。



中山道をのんびり旅したい気持ちに駆られる。

2013.11.18 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

ひょうたん (光文社時代小説文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
本書五間堀にある古道具屋・鳳来堂。借金をこさえ店を潰しそうになった音松と、将来を誓った手代に捨てられたお鈴の二人が、縁あって所帯をもち、立て直した古道具屋だった。ある日、橋から身を投げようとした男を音松が拾ってきた。親方に盾突いて、男は店を飛び出してきたようなのだが…(表題作)。江戸に息づく人情を巧みな筆致で描く、時代連作集。


安心して読める内容だ、はずれが無い。
2013.11.11 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

女たちの江戸開城



内容(「BOOK」データベースより)
慶応四年、鳥羽伏見の戦いに敗れた十五代将軍徳川慶喜が江戸へ逃げ帰って来た。慶喜追討令が出され、江戸へ向かって官軍が進発しようとしている。このままでは、江戸が火の海に包まれる。慶喜から朝廷との仲立ちを頼まれた皇女和宮の密命を受けた大奥上臈・土御門藤子は、一路京へ向かうが…。


滋賀の草津に行けば和宮が宿泊した本陣がある。
草津は東海道と中山道の分岐の町、そんなことを思いながらおもしろく読んだ。

2013.11.05 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

一本眉【朗読CD文庫】 (鬼平犯科帳)



内容紹介
江戸の闇に挑戦する火盗改方長官・長谷川平蔵の颯爽たる活躍を描く、新感覚の時代小説、休筆していた好評"鬼平シリーズ"の再開第一弾! 鬼平の魅力既刊を凌ぐ


さすが池波正太郎だ。
文句なしにおもしろい。

2013.11.05 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

早雲の軍配者



内容(「BOOK」データベースより)
伊豆・相模の地を平定した北条早雲の次なる策は、周辺諸国から領地を守る次世代の指導者たちを育てること。風間一族の少年・小太郎は学問の才を見出され、早雲の直弟子として日本最古の大学「足利学校」へ送り込まれた。若き日の山本勘助らと机を並べながら兵法・占術・陰陽道・医術・観天望気・軍陣の作法など、戦国大名のブレーン「軍配者」に必須の学問を修めた小太郎は、やがて戦場で友たちと再会する…。


面白い。
2013.11.05 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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