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むこうだんばら亭 (新潮文庫)



内容紹介
江戸での暮しに絶望し、あてどない旅に出た孝助は、途中で身請けした宿場女郎のたかと銚子へ流れ着いた。イワシや醤油で賑わうとっぱずれの地で、彼は酒亭「いなさ屋」を開き、裏では桂庵を営んだ。店には夜ごと寄る辺なき人々が集う。貧苦ゆえに売笑する少女、放埒な暮しに堕ちてゆく女……思うにまかせぬ人生の瀬戸際にあって、なお逞しく生きようとする市井の男女を描く連作短編集。


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2013.10.21 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

一心斎不覚の筆禍 物書同心居眠り紋蔵 (講談社文庫)



内容紹介
話題の書本(かきほん)で先祖の名誉が汚されたので、作者を罰してほしい――。大店の老舗菓子屋の主人の訴えに、書本を罰した先例はないという紋蔵が読んでみると、室鳩巣(むろきゅうそう)の記した賤ヶ岳の戦いでの美談が偽りだと理詰めで証された見事な出来栄え。そんな折に作者が殺されて……(表題作)。大人気の読み切り連作長編。「物書同心居眠り紋蔵シリーズ」第9弾。(講談社文庫)


2013.10.21 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

公事宿事件書留帳十九 血は欲の色 (幻冬舎時代小説文庫)



内容紹介
金貸しの老婆を絞殺し、百五十両を奪った廉で六角牢屋敷に送られた多吉。腕利きと評判の吟味役同心・太田宗兵衛から、凄惨な拷問を受けながらも頑として罪を認めない彼の様子に、菊太郎はある仮説を立てる。事件の真相を探るため、罪人になりすまして牢屋敷に潜入した菊太郎が見たものとは何だったのか?感涙必至の人気シリーズ、第十九集!


まー、今でいえば弁護士か探偵かの話。
2013.10.21 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

赤猫異聞



内容説明
鎮火後、三人共に戻れば無罪、一人でも逃げれば全員死罪。「江戸最後の大火」は天佑か、それとも――。火事と解き放ちは江戸の華! 江戸から明治へ、混乱の世を襲った大火事。火の手が迫る小伝馬町牢屋敷から、曰くつきの三人の囚人が解放された。千載一遇の自由を得て、命がけの意趣返しに向かった先で目にしたものは――。数奇な運命に翻弄されつつも、時代の濁流に抗う人間たち。激変の時をいかに生きるかを問う、傑作長編時代小説!


さすが浅田次郎、。
これを読んでいて「壬生義士伝」を思い出してしまった。
2013.10.21 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

風塵の武士―上州富岡藩財政再建始末記



内容(「BOOK」データベースより)
不況下の天保年間、藩財政再建を志す大友杢兵衛は、世間の冷たい“風”にふかれ“塵”にまみれ「民富の道」を求め、苛烈に突き進む…。日本初の官営工場「富岡製糸場」のルーツに迫る書き下ろし長篇時代小説。


久しぶりに一気に読んだ。
細かいことは別にして、面白かったぞ。
2013.10.21 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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