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十三人の刺客



内容(「BOOK」データベースより)
天保十五年。強情暴虐の限りを尽くす播州明石十万石松平左兵衛督斉宜。十二代将軍の末弟とあり数多の乱行にも幕閣よりお咎めなしどころか次期老中職も目前。天下の御政道のひずみを正すべく隠密裏に集められた身分も年齢も様々な十三人の侍たち。江戸より明石へ百五十七里。参覲交代の道中を追い討ち仕留めることができるのか…。


映画で観て、DVDで観て、今回初めて本を読んだ。
どうやらシナリオを小説化したものらしい。
先に映像を見ているので、登場人物の想像ができない。
どうしても俳優の顔が読んでいてもうかんでしまう。
後半は映画で観たのと違う展開になっており、読んで良かったと思わせる。

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2013.09.19 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

ひとつ灯せ―大江戸怪奇譚 (文春文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
作り事は一切無用。ほんとうにあった怖い話だけを披露し合うという集まりに顔を出すようになった清兵衛は、いつしかその妖しい魅力に取り憑かれてゆく。やがて各々の身辺に奇妙な出来事が起こりはじめ、ひとり、またひとりと…。老境を迎えた男女の迷いと、人知の及ばぬ事件が絡み合う、哀愁味あふれる怪奇譚。


もう季節はすっかり夏の終わりを告げたが、寝つかれない夏の夜に読めばよかったかな。
2013.09.09 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

御書物同心日記 (講談社文庫)




内容(「BOOK」データベースより)
本の知識では誰にもひけをとらない丈太郎は、天下の稀本珍本が集められた将軍家の御文庫に勤める新米同心だ。その使命は一にも二にも本を大切に保管すること。個性豊かな先輩同心がそろう御文庫に、同じく新米同心として角一郎がやって来たときから、奇妙な事件が相次いだ―。江戸情緒あふれる連作集。


いやいや江戸時代には様々な役職というか、仕事があったものだと驚く。
今でいうなら図書館の司書のような仕事だろうか。
この時代は現在のようにパソコンもない時代だから、紙媒体の記録しか無いわけで
それを保存するために苦労する同心の物語。
連作と言う事だから、いずれまた続きを読んでみよう。
2013.09.02 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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