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十三人の刺客 通常版 [DVD]



商品の説明
【ストーリー】江戸時代末期。明石藩江戸家老・間宮(内野聖陽)が、老中・土井家の門前で切腹自害した。間宮の死は、生来の残虐な性質で罪なき民衆に不条理な殺戮を繰り返す、明石藩主・松平斉韶(稲垣吾郎)の暴君ぶりを訴えるものだった。斉韶は将軍・家慶の弟で、明年には老中への就任が決まっている。この事件は時の幕閣を動揺させる。このままでは幕府、ひいては国の存亡に関わると判断した土井(平 幹二朗)は斉韶暗殺を決断、御目付役・島田新左衛門(役所広司)にその命を下した。【キャスト】役所広司 山田孝之 伊勢谷友介 伊原剛志 松方弘樹 / 稲垣吾郎 市村正親【スタッフ】監督:三池崇史原作:池宮彰一郎脚本:天願大介音楽:遠藤浩二 1963年公開の同名映画を三池崇史監督がリメイク。暴君である明石藩主、松平斉韶の暗殺を命じられた島田新左衛門ら13人の戦いを描く。主演の役所広司を筆頭に、山田孝之、伊勢谷友介ら豪華な俳優陣が繰り広げるラストの壮絶な死闘は圧巻。(CDジャーナル データベースより)


以前、映画館でも見たが今回二度目だ。
以前観た時は後半のアクションシーンばかりが印象にあったが、改めて観ると
やはり面白い、特に稲垣五郎の暴君ぶりは堂に入っている。
機会があれば原作を読んでみる気になった。
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2013.06.26 Wed l 映画(DVD) l コメント (0) トラックバック (0) l top

むつかしきこと、承り候 公事指南控帳



内容(「BOOK」データベースより)
江戸時代、薬屋ながら副業として公事(裁判)の相談に乗る時次郎。そこそこ儲かってはいるが、高い書物を買うので余裕はあまりない。その事と子作りに熱心でない事を恋女房からは責められ通しだ。おまけに持ち込まれるもめ事は、一筋縄ではいかないものばかり。不貞を働いたとして殺された夫の潔白を証明したいと言われたり、破産したのに財産を隠していた相手から金を取り戻したいなどなど。さて、次はどんな厄介な事件が舞い込んでくるのやら?―。


まー、言わば弁護士、または司法書士と探偵を兼ねたような商売だろうか。
昔から公事やら裁判には時間が掛かったのは同じなんだな。
様々な小説の題材があるものだと感心するばかりである。

2013.06.26 Wed l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
小藤次
シリーズが始まった。
本は読んでないが佐伯さんの本だから面白いに決まってる。
13回の放映だそうだがこれから毎週楽しみである。
2013.06.22 Sat l TV l コメント (0) トラックバック (0) l top

銀閣建立 (講談社文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
室町末期、応仁の乱で疲弊した京。五年ぶりに都へ呼び戻された番匠・橘三郎右衛門は、公方御大工の父から、足利義政が隠居所として東山に山荘をつくることを聞かされる。同業者たちとの駆け引きや、口うるさい上様の注文をしのぎつつ、棟梁として技の限りを注いだ、三郎右衛門の最上級の建物を造る闘いが始まった。


読後、印象に残った一節

石であれ銭であれ、この世から奪い取って来たもので、この山荘は作られている。それだけは間違いない。
上様はますます罪を重ねてはるなあ、そして自分はその片棒をかついでいるのだ。

これはこの本の主人公橘三郎衛門の言葉である。
2013.06.18 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

雨あがる [DVD]



内容紹介
“太陽が沈んだ”とその死を世界中から惜しまれた偉大な監督、黒澤明。その黒澤明が最後まで映画化を熱望していた企画が『雨あがる』。
この幻の企画を、28年間助監督として黒澤明に師事した小泉堯史『博士の愛した数式』『明日への遺言』初監督作品。思わず涙がこぼれる、温かい感動作!


確か以前に観たようなうっすらとした記憶が甦った。
改めて観て良かった。寺尾聡もいいが、それにもまして宮崎美子がいい味出してる
観終わってほっこりとしたものが残る作品だった。

2013.06.11 Tue l 映画(DVD) l コメント (0) トラックバック (0) l top

さむらい―遺訓の剣




内容(「BOOK」データベースより)
無念の死、だが、もののふとして決然とした潔い割腹だった。介錯人から「侍らしく、生きよ」という父の遺言を伝えられた十歳の遺児・秋月信助は、その言葉のみを胸に、「罪人の子」として待ちかまえる人生の苦難に立ち向かっていく。家禄は滅じられ、母子三人、餓死寸前の貧窮生活。それでも誇りを失わず、子に厳しさと慈愛をそそぐ母。東軍流剣術に邁進する信助に、十一年前、父を死に追い込んだ藩の内部抗争が再び襲いかかる。糧を得るため武士の矜持を捨てるか、信念を貫いて死地に赴くのか…。かつてない凄まじい剣豪小説であり、家族愛の小説でもある時代傑作、ここに誕生。


ストーリーはまさに「さむらい」の生き方
苦労して、耐えて、生きてゆくさむらいの社会
ある意味ありふれたストーリーかも知れないが、それでもさすが作者の腕で
ぐんぐん引き込まれてゆく仕上がりだと思う。

2013.06.06 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

三人の二代目 下



内容説明
戦国を生き抜いた三人の二代目の栄光と挫折毛利輝元、宇喜多秀家、上杉景勝は、太閤秀吉の時代には五大老に上り、関ヶ原では徳川家康と天下を争うが、そろって負け組になってしまう。それはなぜだったか。

内容(「BOOK」データベースより)
信長没後、秀吉が天下をとった。五大老となった景勝、輝元、秀家三人の目的は、専横を極める家康阻止で一致。故に、関ヶ原は「家康VS.その他」の戦となっていく。


信長が種をまいて、秀吉が育て、家康が収穫した戦国時代
そこには様々なドラマが、裏切りがあったことだろう。
秀吉が朝鮮遠征をしなければならなかったのは、戦国バブル解消には必要だった
と言う考えは面白い。
ある意味現在の我が国の小さな島にちょっかいを出さざるを得ない隣国も
近代化のバブルに苦しんでいるんだろうけど、迷惑な話だ。

2013.06.02 Sun l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

命賭け候―浮世絵宗次日月抄



内容(「BOOK」データベースより)
「妖し絵」天下一の凄腕宗次、剣と涙の血風録。


実にあっさりとした内容説明。
何気なく、また何の知識もなく手にとって読んだが面白い。
この後シリーズ化で何冊か出てるようなので、読んでみたいリストにでも入れておこう。

2013.06.02 Sun l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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