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子どもたちに…いにしへのいろはことば―島津日新公いろは歌



今も昔も基本は変わってない
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2013.04.27 Sat l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

一路(上)



一路(下)



まだ読んでないが、、
2013.04.27 Sat l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

密室大阪城 (講談社文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
闇を裂く一本の朱柄の矢。燃えあがる天守閣で我ハ少シマドロミテ、其後切腹スベシと瞑目して動かぬ豊臣秀頼。茫然自失の淀殿。密室と化した大阪城で、壮絶な人間ドラマが展開されていた。包囲する徳川軍二十万の計略と落城までの一部始終をスリリングに描き、秀頼、淀殿の隠された悲劇に迫る傑作時代小説。


読み始めると一気に読んでしまいたい作品だ。
淀殿の隠された秘密が、これまた予想外と言えば予想外。

人には二通りの生き方がある。
己を殺して天下の趨勢に従うか
天下の趨勢に逆らってでも
己を貫こうとするかじゃ。
そのどちらが天心にかなっておるか。

2013.04.16 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
会津藩
会津藩駐屯地跡、現在は幼稚園に、、。
土佐藩
伏見土佐藩邸跡、すぐ後ろはマンションがあってひっそりと石碑がある
寺田屋
あの有名な寺田屋、再建されたのも。
戦い跡
鳥羽伏見の戦いの痕跡が残っている。
2013.04.14 Sun l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top

八郎疾風録



内容(「BOOK」データベースより)
我、回天の大業を樹てん。散華して尊攘の魁とならん。幕末、維新に大きな影響をもたらした草莽の志士・清河八郎と妻・お蓮の激動の生涯。

内容(「MARC」データベースより)
尊皇攘夷の嵐吹き荒れる幕末、倒幕と維新に大きな影響をもたらした草奔の志士・清河八郎と妻・お蓮。争乱の時代の中で知り合い、恋に落ち、権力の手で無残に命を奪われるまでの激動の生涯を描く。


以前に清河八郎についての小説は藤沢周平の「回天の門」を読んでいた。
今回の小説は清河のことを妻のお蓮(高与)を通して書かれたような感じを受けた。
ある意味恋愛小説と捕らえることもできるかも知れない。
その意味では読みやすく、また幕末の時代の歴史も分かる小説と言える。

2013.04.11 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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