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御当家七代お祟り申す 半次捕物控



内容(「BOOK」データベースより)
恨みが恨みを呼び、騒ぎが騒ぎを呼ぶ。天才将棋少年の父親、甲州浪人・武田新之丞は何かがクサい。古筆の真贋を瞬時に見抜き、コソ泥を一刀のもとに斬り倒す。只者ではない新之丞の正体を探るため、半次は一路大和路へ。向かった和州柳沢家は「御当家七代お祟り申す」の張り紙で大騒ぎ―。


小説には三つのタイプがある。
ひとつは、最初からいきなり面白くて一気に最後まで読んでしまうタイプ。
ふたつ目は、最初のとっかかりが重くて我慢して読んでいるうちに面白くなるタイプ。
最後は読み終わっても面白くなく、読むんじゃなかったと後悔するタイプ。
この本は二つ目タイプだった。
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2013.03.26 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
天守
堂々とした天守、戦災で焼けて立て直し
天守跡
旧天守跡
門
石垣
当時の石垣が見れる
2013.03.26 Tue l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top

はて、面妖 (光文社時代小説文庫)



内容紹介
嗚呼、
けなげさが
眼に沁みる。

豪放磊落な大名が「わっはっは。わしに任せろ」とばかりにひねり出した「御家永続」の秘策とは? 
若手御用絵師が、もの凄く怖い新支配者・信長とうまく付き合うには?
家の誇りはわらわが守る、と戦場に向かった城主の老母に付き添わねばならぬ家来の心境は?

行き先見えぬ戦国の世に、ちょっとした「変人」に振り回される、けなげで気の毒な人々。
──あなたはどうしてそんなことをするのでしょうか?

時代小説でありながら、時代を越えた味わいと共感。
書下ろしを含む全七作品。



読み始めて「地いくさの星」を読み終えて、次「善住坊の迷い」
何処でつながって来るのかと不思議に思いながら読みすすめる。
ふと気が付いた、これは短編集だったんだ。
それにしても本のタイトル「はて、面妖」と言う作品は出てこない。
これこそ、はて、面妖!
2013.03.07 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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