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おんな用心棒 異人斬り (徳間文庫)おんな用心棒 異人斬り (徳間文庫)
(2003/05)
南原 幹雄

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内容(「BOOK」データベースより)
鎖国が解かれ、外国列強の脅威に、攘夷の機運高まる江戸。旗本の娘・鈴姫は、警固を引き受けるなかで、清河八郎、山岡鉄太郎ら攘夷運動の志士たちと出会う。彼らの国を思う志と真摯な態度にうたれた鈴姫は、いつしか渦中に巻き込まれてゆく。
内容(「MARC」データベースより)
正義の短筒細腕に、気高く凛々しい艶姿。外国列強の脅威に揺れ、攘夷の機運高まる江戸に、鈴姫の啖呵が冴え渡る。『問題小説』連載の単行本化第2弾。


幕末を舞台にした痛快時代小説。
さらっとおもしろく読める。

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2013.01.28 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
仇討ち街道ー浮雲十四郎斬日記仇討ち街道ー浮雲十四郎斬日記
(2010/09/15)
鳥羽 亮

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内容(「BOOK」データベースより)
直心影流の遣い手である後家人・雲井十四郎はその腕を買われ、男装の女剣士・清乃の仇討ちの助太刀をすることになる。“岩砕きの剣”に斃れた清乃の兄は、陸奥国・岡野藩の軒目付組頭で、藩の重臣と廻船問屋・大越屋の不正を探っていたらしい。江戸を離れた敵を追って、十四郎は日光街道を北上する。



痛快時代小説、疲れた時の頭を休める小説かな。
2013.01.10 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

南部は沈まず南部は沈まず
(2012/08/24)
近衛 龍春

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内容紹介
終わりなき内紛、拡大する伊達、押し寄せる天下統一の波、追い打ちをかける大地震と津波――。小国南部がなぜ生き残れたのか? 戦国の荒波を越え、天災から復興した強靱な南部一族の戦略と国造りを描く歴史小説。



壮大な大河ドラマのような小説である。
戦国時代が終わりを告げる時代、信長、秀吉、家康と天下統一が行われて
大きな戦は無くなり、管理された国の運営の中での生き残り方法。
おりしも3.11を髣髴とさせる災害にも見舞われ復興を余儀なくされる。
一読すべし。
2013.01.07 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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