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小説 奥の細道



内容(「BOOK」データベースより)
芭蕪の名作、待望の小説化!旅と酒と人間と自然を愛した男。弟子の曽良と2人連れで、日光・松島・平泉・酒田・金沢を経て、大垣に至る5か月の旅。『奥の細道』は芭蕪の青春の恋をよみがえらせる旅でもあった。書き下ろし紀行小説。



途中酒田で思いだした。
以前酒田の大火で商店街が火災で燃えたことがあった。
もうかれこれ40年近く前の話だが、その時に前日
酒田に宿泊していたのだが、後で知ってびっくりした思いがある。
それとこの本の話は全く関係ないが、、、。
淡々と旅の様子を書き、その土地、土地での芭蕉の俳句は
そんな旅のなかで読まれたんだろうと分かる。

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2012.09.26 Wed l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top



内容(「BOOK」データベースより)
伊勢・伊賀三十二万石の藩祖藤堂高虎は、実に不思議な人物である。豊臣恩顧の外様大名でありながら、晩年の家康の重要な政策ブレーンとなり、親藩以上の扱いを受けた。“ゴマスリ大名”、と云われた従来の高虎像を真っ向から否定した野心作。


天下泰平になるまでは「君、君足らずとも、臣、、、、」使える主人を選ぶのは当たり前だった。
バカな主人に仕えれば、親亀こければ皆こけたになりかねない。
高虎の選んだ道はそれからすれば当然だったのだろう。
現代でもバカな上司に苦労する人も多いだろう、そんな人に読んでほしい。



2012.09.24 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

芭蕉庵捕物帳 (福武文庫)芭蕉庵捕物帳 (福武文庫)
(1996/05)
新宮 正春

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内容(「BOOK」データベースより)
大老堀田正俊刺殺事件、赤穂浪士の討り入り、生類憐みの令など史実を舞台にした時代小説ミステリー。同心・笹木仙十郎に事件解決の糸口を与える俳句の師匠、芭蕉庵桃青とは本当は何者なのか―。「旅人とわが名呼ばれし初しぐれ」芭蕉の発句を一人ごちる仙十郎の胸に去来するものは、人の世のあや、浮き沈み。



読んでいて芭蕉に興味がわいてきた。
次に読んでいるのも芭蕉に関する本。


2012.09.14 Fri l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

されど道なかばされど道なかば
(1998/08)
羽太 雄平

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内容(「BOOK」データベースより)
藩の木材伐り出しにからむ奇妙な事件の裏に、お家騒動につながる策謀が渦巻いていた。窮屈な藩政機構の中枢にありながら、心のしなやかさを失わず、公儀隠密と謎の忍者集団の暗躍に立ち向かう青年家老、榎戸与一郎。命がけで暴き出した策謀の正体は…。


本には二通りあって、読み始めてすぐにそのも語りにはまってしまう本と、そうでない本がある。
この本は後者の方で、前半の部分は休み休み読んでいたが、どのあたりだろうか、急に面白くなって一気に最後まで読んだ。

2012.09.11 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
猪名荘

今まで気が付かなかったが、隠れるようにあったのがこの写真。
東大寺領荘園として成立した猪名荘、昭和59年に土器を含む遺物包含層を確認したため、「猪名庄遺跡」と命名。
詳しくはこちらをご覧ください


2012.09.05 Wed l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
南方

立の滝からの帰り、熊の道を歩いて降りたところにあった。
彼はここで三年間滞在したそうである。


2012.09.04 Tue l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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