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一手千両―なにわ堂島米合戦 (文春文庫)



最近読んだ中では珍しく大阪が舞台の小説である。
タイトルにあるように堂島を舞台に、米の先物取引で事件が起きる。
この本を読みながら、大阪の古地図を手もとにおいて読み進める。
「新町」は色町だが、以前会社に勤めてる頃は、会社が新町にありながら知らなかった。
そんな身近な地名が登場するせいもあるが、面白く読ませてもらった。


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2012.07.30 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
家康
徳川家康
秀忠
徳川秀忠
並んでひっそりと、祀られてあった。
2012.07.29 Sun l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
結城秀康
結城秀康の墓所
徳川家康の次男で越前国北ノ庄藩(福井藩)初代藩主。越前松平家宗家初代。

2012.07.28 Sat l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
安芸浅野
浅野家の墓所

2012.07.28 Sat l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
加賀前田
前田家の墓所
2012.07.28 Sat l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
筑前黒田
黒田家の墓所
2012.07.27 Fri l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
伊予松平
高野山で撮影
2012.07.26 Thu l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
以前に小説を取り上げたが、テレビで放映されていたのを録画していた。
一度見たのだが、先日はカミさんが見るのを一緒にまたみてしまった。
主人公吉村貫一郎役は中井貴一、斎藤一役が佐藤浩市
二回目だがまた見入ってしまった。
最後の方では、カミさん泣いてたなぁ。
「どうだった?」
「うん、良かった」


2012.07.23 Mon l TV l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週から始まったTV番組「薄桜記」
全11回の放送になっている。
五味康祐原作、脚本・ジェームス三木
主人公の丹下典膳(たんげてんぜん)・・山本耕史
長尾千春(ながおちはる)・・柴本幸
中山安兵衛(のちの堀部安兵衛)(なかやまやすべえ)・・高橋和也
丹下ぬひ(たんげぬひ)・・檀ふみ
など役どころがそろっている。
楽しみな番組だ。

2012.07.20 Fri l TV l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日放映された「蝉しぐれ」を一挙に見た。
3日分だったので半日仕事になってしまったが、途中で休むとついそのままのなりそうだったので。
2007年の放映の再放送、どうりで主役牧文四郎役の内野聖陽が若く感じる。
当初は7回の放映だったようだが、3回の放映に。
蝉しぐれ (文春文庫)蝉しぐれ (文春文庫)
(1991/07)
藤沢 周平

商品詳細を見る

原作は藤沢周平で、その中でも特に秀作の一品である。
以前から見たいと思っていたので、大変満足の半日だった。



2012.07.11 Wed l 映画(DVD) l コメント (0) トラックバック (0) l top
今朝テレビを見ていると今日は長篠の戦いがあった日だそうだ。
天正3年5月21日を現在のグレゴリオ暦に換算すると今日になる。

通説では、当時最新兵器であった鉄砲を3000丁も用意、さらに新戦法の三段撃ちを実行した織田軍を前に、当時最強と呼ばれた武田の騎馬隊は成すすべも無く殲滅させられたとされるが、様々な論点に異論が存在する。


この戦いで信長が天下人に向かって突き進んでゆく一つの通過点ともいえる。
鉄砲隊2
2012.07.09 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

新装版 忍びの女(上) (講談社文庫)



新装版 忍びの女(下) (講談社文庫)



またまた、池波ワールドにはまってました。
時代は関ヶ原の戦いを挟んでの前後の時代。
主人公、女忍者「小たま」の眼から見た関ヶ原も面白い。

2012.07.05 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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