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鬼哭の剣―日向景一郎シリーズ〈4〉 (新潮文庫)



シリーズの4(あれ、3が飛んじゃったかな)

眼を開いた。
足音が近づいてくる。人のものではないような気がした。しかし、人だ。眼を開いたまま、日向森之助は躰を動かさなかった。





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2012.06.26 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

〉降魔の剣―日向景一郎シリーズ〈2 (新潮文庫)



シリーズの2

若い男だった。
野袴に筒袖で、大刀は佩いていない。総髪を後ろで束ねているが、その髪もかなりよごれていた。茶色で艶がないのだ。


2012.06.26 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
tyousen
野洲を歩いていると、この表示を何度か見かけます。

距離は約41km。滋賀県野洲市行畑で中山道から分岐し、琵琶湖沿いを八幡・安土・彦根を経由して、滋賀県彦根市鳥居本で再び中山道に合流した近江国(滋賀県)に存在した近世の脇街道である。
元は織田信長が岐阜城から安土城を経由して京都に向かう道として整備したとされ、徳川家康が関ヶ原の戦いに勝利し凱旋した街道で、将軍上洛に使われ、参勤交代での使用は認められていなかったが、唯一朝鮮通信使には通行が認められていたためこの名がある。
朝鮮通信使の通行は前後12回。宿泊地は彦根市の宗安寺で、「李朝高官の肖像」が残されている。昼食所として近江八幡市の本願寺八幡別院が使われ、現在も「副使の書」が残されている。


地図で確認
そこここに歴史の痕跡が残されている琵琶湖周辺。
今度は安土辺りを散策してみるかな。

2012.06.24 Sun l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
giouji
滋賀県野洲市の妓王寺
野洲で生まれた白拍子妓王は、平清盛の寵愛を受けた。
故郷の水不足を解消するため清盛にお願いして、琵琶湖から延長12Kmの水路を作ってもらった。
gioiuigawa
村人はこの水路を妓王井川と名付けた。
800年以上経た現在も重要な農業水路となっている。
妓王寺の近くには、妓王の生誕の地として屋敷跡があり石碑がある。
ちなみに妓王は38歳で生涯を閉じている。


2012.06.24 Sun l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
住吉大社

このようなものが住吉大社にあろうことは初めて知った。
詳しきことは色々調べてみれば、こちらに書かれてあった。
さらにそのもととなったのがこちらのようです。
住吉大社も何年振りで訪れたかな?

2012.06.16 Sat l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top

鬼平犯科帳〈3〉 (文春文庫)



シリーズ第3弾
目次・・・
麻布ぬずみ坂
盗法秘伝
艶婦の毒
兇剣
駿州・宇津谷峠
むかしの男
あとがきにかえて

このシリースは全24巻まであるようだ。
ここらでしばらく休憩とするか。

2012.06.15 Fri l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top

鬼平犯科帳〈2〉 (文春文庫)



ご存知シリーズ第2弾
目次・・・
蛇の眼
谷中・いろは茶屋
女掏摸お富
妖盗葵小僧
密偵
お雪の乳房
埋蔵金千両


2012.06.15 Fri l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
牙シリーズ
解説の澤村健氏の言葉を借りれば

峰氏の筆は自在に躍動し、そこにスリルとサスペンスの香辛料効かせ、お色気のスープをうんと熱くして飽かす事を知らない。



2012.06.11 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
シリーズ第一弾ということらしい。
昭和58年に発表した長編時代小説。

人斬り弥介 (集英社文庫)


2012.06.11 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
壬生義士伝 [Blu-ray]壬生義士伝 [Blu-ray]
(2011/04/27)
中井貴一、佐藤浩市 他

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BSで先日やっていたのを見た。
小説からすれば私の吉村貫一郎のイメージはもう少し小太りしたイメージだった。
でも中井貴一もなかなか良かった、好演だった。
2003年の作品だったのか、できれば映画館で見たかった。
お勧めの作品である。

2012.06.06 Wed l 映画(DVD) l コメント (0) トラックバック (0) l top
秋月の牙 (光文社時代小説文庫)秋月の牙 (光文社時代小説文庫)
(2011/03/10)
峰 隆一郎

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著者の峰隆一郎は1931年生まれで2000年5月9日に亡くなった。
よくある剣豪小説と思い読み始めたが、そうでもない。
妻の密通相手を切り捨て、切り捨てた一族から敵討ちとして
狙われるといった物語だが、その間に色々と濡れ場がある。
ある意味長編時代エロ小説と言えなくもない。


2012.06.05 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鬼平犯科帳〈1〉 (文春文庫)鬼平犯科帳〈1〉 (文春文庫)
(2000/04)
池波 正太郎

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改めてどうこう言うことはないシリーズの(1)だ
目次
啞の十蔵
本所・桜屋敷
血頭の丹兵衛
浅草・御厩河岸
老盗の夢
暗剣白梅香
座頭と猿
むかしの女

文庫本は昭和49年に刊行されている。
現在テレビでも確か放映されているシリーズ
やはり、面白いものは面白い。


2012.06.04 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
顔のない侍 (徳間文庫)顔のない侍 (徳間文庫)
(2007/01/06)
村上 元三

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この作者のものは初めて読んだ。
主人公伊勢小弥太は老中田沼意次に仕える隠密で
解説にあるように物語は痛快、スーパーアクションで
第一話の読後火中の事のというタイトルどうり、物語は
スパイ大作戦か、007シリーズを思い出させる展開。
絶対死なないスーパーヒーローの物語だ。

2012.06.02 Sat l 書籍 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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