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歴史を動かした武将の決断 その時、名将たちは難局をどう打開したか歴史を動かした武将の決断 その時、名将たちは難局をどう打開したか
(2011/07/12)
津本陽

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その時、名将たちは難局をどう打開したか。
まさに戦国時代、武将の決断次第で結果は大きく左右された。
しかも戦国時代であれば「何でもアリ」と言っていい選択肢
4つのグループに分けて書かれている
<最初は信長をめぐる武将たちとして>
織田信長
柴田勝家
丹羽長秀
明智光秀
足利義昭
荒木村重
筒井順慶
<次に戦国を駆け抜けた武将たちとして>
武田信玄
上杉謙信
北条早雲
北条氏康
尼子経久
毛利元就
山中鹿之介
真田幸隆
真田昌幸
<秀吉をめぐる武将たちとして>
豊臣秀吉
黒田如水
宇喜多直家
小早川隆景
細川忠興
長宗我部元親
伊達正宗
<最後に家康をめぐる武将たちとして>
徳川家康
石田三成
上杉景勝
直江兼続
吉川広家
島津義弘
立花宗重
山内一豊
真田幸村
それぞれのプロフィールから、
決断力、闘争力、先見力、統率力、観察力を3段階で評価して
その武将の器量を書いている。
なかなか面白い本である。
★★

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2012.03.29 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
風樹の剣―日向景一郎シリーズ〈1〉 (新潮文庫)風樹の剣―日向景一郎シリーズ〈1〉 (新潮文庫)
(1996/11)
北方 謙三

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北方の小説は読んでいて、時どき息抜きがしたくなる小説だ。
脂っこい料理と同じような感じがする、だからおもしろいが続けて食欲が湧かない。
1冊読み終わるとしばらくは、あっさりした和食を食べたくなる。
その頃にこのシリーズの次を読むことにしよう。
★★
2012.03.16 Fri l 書籍 l コメント (2) トラックバック (0) l top
平家物語を歩く―清盛、義仲、義経、建礼門院…源平ゆかりの地 (歩く旅シリーズ 歴史・文学)平家物語を歩く―清盛、義仲、義経、建礼門院…源平ゆかりの地 (歩く旅シリーズ 歴史・文学)
(2004/12/01)
見延 典子

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大河ドラマで「平清盛」が放映されていますが、改めてこの本を読んでみて
源平ゆかりの地が全国に及んでいる事を再認識。
京都・・東山、嵯峨野、大原、鞍馬、宇治
音戸の瀬戸
宮島
木曾
倶利伽羅峠
福原
一の谷
高野山
屋島
吉野
紀伊田辺
壇ノ浦
祖谷
平泉
鎌倉

過去の旅行や仕事の転勤で、振り返ってみれば意外と訪れている。
いや、正確には通過していると言う方が正しいかもしれない。

一番最近では昨年末に旅した壇ノ浦になる。
2012.03.15 Thu l 書籍 l コメント (2) トラックバック (0) l top

乱 デジタル・リマスター版 [DVD]乱 デジタル・リマスター版 [DVD]
(2010/07/23)
仲代達矢、寺尾聰 他

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以前からいつか見ようと、置いていたDVDが何枚かたまっている。
テレビ番組も大して面白いものが無い、ふと思いだして見たのがこの作品。
何の知識もなく、黒沢作品というくらいしか知らなかった。
時代劇ではあるが、何時の時代なのか、何処の国なのか一切解らない。
恐らく戦国時代、信長などが活躍していた頃だろうかと勝手に想像しながら見る。

戦いの際の落馬シーンなどは、さすがの迫力だ。
やっと解説書に目をやると、原作となっているのが「リア王」?
なるほどそうだったのか、だけどリア王についてもほとんど知らない。

この作品結構長い、2時間半を超えている。
人間の持つ戦いの本能、親子兄弟の骨肉の争い、そんなものが延々と。

★★
2012.03.05 Mon l 映画(DVD) l コメント (0) トラックバック (0) l top
春朗合わせ鏡 (文春文庫)春朗合わせ鏡 (文春文庫)
(2009/01/09)
高橋 克彦

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内容(「BOOK」データベースより)
青年絵師・春朗(後の葛飾北斎)が北町奉行所筆頭与力の仙波一之進やその妻で元柳橋芸者のおこう、女と見紛うばかりの美貌の元女形・蘭陽らと協力して、陰間殺しから幽霊騒動まで、難事件を次々と解決する。『だましゑ歌麿』『おこう紅絵暦』の姉妹篇で、江戸情緒と美術ミステリーの魅力が満載の傑作捕物帖。



女地獄
父子道
がたろ
夏芝居
いのち毛
虫の目
姿かがみ
と7話が収録されている。
中でも「いのち毛」あたりは中々の出来だと思う。
久しぶりにこのシリーズを読んだが、面白い。
★★

2012.03.02 Fri l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
zannen

大阪城天守閣そばにあるこの石、残念石と言うそうです。
使われる予定で切り出されたのだが、結果的に使われることなく放置されていた。
1620年修築の際の話で、小豆島にあったそうです。


2012.03.01 Thu l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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