上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
源太郎の初恋―御宿かわせみ〈23〉 (文春文庫)源太郎の初恋―御宿かわせみ〈23〉 (文春文庫)
(2000/05)
平岩 弓枝

商品詳細を見る


読んでから気が付いたが、帯に
人気の「御宿かわせみ」シリーズ第34巻
となっている。
源太郎が花世に淡い恋心を抱く表題作のほか、東吾とるいに待望の赤ちゃんが!おなじみ「かわせみ」シリーズ第23弾。

『御宿かわせみ』(おんやどかわせみ)は、平岩弓枝作の連作時代小説シリーズ。旅籠「かわせみ」を舞台にした人情捕物帖。
『小説サンデー毎日』1973年(昭和48年)2月号から隔月で連載される。第33話掲載後、『小説サンデー毎日』休刊のため一時中断した。1982年に出版社を替え『オール讀物』で連載が再開された。2005年11月号掲載作品をもって終了。同誌2007年1月号より、時代が明治維新以降に飛び、子ども世代を主とした『新・御宿かわせみ』となっている。
1973年にTBSの『東芝日曜劇場』で「秋の螢」のタイトルでドラマ化され、以降NHKやテレビ朝日などでテレビドラマ化されている。Wikipediaより


実はこれはカミさんが友人から進められて、借りた本をそのままにしてるから読んでみたものである。
そんなシリーズとはまったく知らなかった。
比較的読みやすく、すぐに読んでしまうが割合に淡白な読後感。
余りあくが強くないのがいいのかも知れないが、人それぞれ。


スポンサーサイト
2012.02.28 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
S1
刻印石広場に様々な藩の刻印の石があります。
S2
S3
S4
S5

ここに展示したものは、昔の石置き場、周辺の川筋などから出土したものや場内の石垣修理で撤去されたものなどである。
一般に、大阪城の石垣は豊臣時代のものがそのまま残されていると思われがちであるが、実は、現存する石垣はすべて元和・寛永年間(1620~1629)に徳川幕府が西日本の64藩を動員して築かせたもので、無数の刻印石がその事実を証明している。


大阪城に行った際にはゆっくりご覧ください。
2012.02.24 Fri l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
室町お伽草紙―青春!信長・謙信・信玄卍ともえ (新潮文庫)室町お伽草紙―青春!信長・謙信・信玄卍ともえ (新潮文庫)
(1994/08)
山田 風太郎

商品詳細を見る


足利将軍家の姫君香具耶を奪った者には南蛮銃三百挺をとらせよう―。美女香具耶を憎む妖女玉藻の号令に信長・謙信・信玄らは色めき立った。姫を護るは剣聖塚原卜伝、上泉伊勢守。仕官先の大名の品定めに高見の見物決め込んだのは日吉丸。二匹の狐妖術対決。淀川では上杉軍と武田軍がぶつかって…。戦国オールスターキャストでお贈りする奇想天外・痛快無比の傑作長編伝奇小説。 「BOOK」データベースより


いやはや戦国オールスターとはよく言ったものだ。
武田信玄、上杉謙信、織田信長、松永久秀、豊臣秀吉、山本勘介、明智光秀、利休
などが出て来てまさに奇想天外とはこの事だろう。
ばかばかしいとは思いながら、ついつい最後まで読んでしまった。

★★

2012.02.20 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
秀吉
大阪城で秀吉に出逢った。
六文銭の旗は真田か?

何だかテレビの取材を受けていたようだが。
2012.02.19 Sun l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
碑夜十郎(上) 講談 (講談/碑夜十郎) (集英社文庫)碑夜十郎(上) 講談 (講談/碑夜十郎) (集英社文庫)
(1998/08/20)
半村 良

商品詳細を見る
碑夜十郎(下) 講談 (講談/碑夜十郎) (集英社文庫)碑夜十郎(下) 講談 (講談/碑夜十郎) (集英社文庫)
(1998/08/20)
半村 良

商品詳細を見る

何となく読み始めたが面白かった

歌舞伎・講談作品の『天保六花撰』を下敷きとしている(原作)ため、同作品の主要人物である河内山宗俊・片岡直次郎(直侍)・三千歳・暗闇の丑松・森田屋清蔵らがメインキャラクターとして登場する。


物語は昭和の時代から江戸時代にタイムスリップした話、ある意味似たような物語は最近だと「仁」などがあった。
題材としては結構面白いストーリーが組み立てられるようだ。
1996年にNHKで映像化されていたようだ。
その時の配役が夜十郎・・・阿部寛、その妻お絹・・・黒木瞳、河内山宗俊・・・石坂浩二、平助・・・せんだ光雄
なかなかのキャスチングだ、機会があれば見てみたいものだ。
★★★



2012.02.13 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
四天王寺1
通りがかりに寄ったのでいずれゆっくり機会を持ちたいと思う。
四天王寺2
歴史のあるものは、何かを伝えてくる気がする。
2012.02.10 Fri l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
のぼうの城 上 (小学館文庫)のぼうの城 上 (小学館文庫)
(2010/10/06)
和田 竜

商品詳細を見る

のぼうの城 下 (小学館文庫)のぼうの城 下 (小学館文庫)
(2010/10/06)
和田 竜

商品詳細を見る


以前から興味のあった本だったが、たまたま覗いた古本屋にあったので手に取った。
のぼうの城とは「でくの棒」の城という事とは知らなかった。
舞台は忍城、豊臣秀吉が北条攻めを行うがその時の北条の支城である。
「浮城」の異名を持つ難攻不落の城である。
豊臣方でここを攻める総大将が、石田三成
対する忍城の城代が、のぼう様と呼ばれる成田長親
最後までよくわからない人物ではあるが、物語は大変面白い。

★★★


2012.02.07 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
残月隠密帳―将軍家の刺客 (徳間文庫)残月隠密帳―将軍家の刺客 (徳間文庫)
(2005/04)
南原 幹雄

商品詳細を見る


この物語の主人公は本多上野介正純である。
元和三年(1617)のある事件から、物語は始まっている。
丁度、大御所家康が死んだ翌年である、駿府と江戸の二元政治が終わり
駿府から江戸の幕閣に戻ってきた正純に、思いもかけない展開が待っていた。
権力に対する魅力、魔力を思い知る物語である。

★★


2012.02.02 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
素浪人横丁―人情時代小説傑作選 (新潮文庫)素浪人横丁―人情時代小説傑作選 (新潮文庫)
(2009/06/27)
池波 正太郎、滝口 康彦 他

商品詳細を見る


奥付けを見ると平成21年7月1日発行となっているから、そんなに古くない。
たまたま、古本屋で見つけて興味がわいたので、買ってきた。
5人の時代劇作家のオムニバスとでもいう本である。

1)・・山本周五郎「雨あがる」
2)・・滝口康彦「異聞浪人記」
3)・・池波正太郎「夫婦浪人」
4)・・峰隆一郎「八辻ケ原」
5)・・山手樹一郎「浪人まつり」

それぞれ現代の派遣切りとか、リストラとか言ってみれば現代の浪人がテーマ
そんな感覚で読んでみると面白い。
中でも「異聞浪人記」は昨年映画でも見た「一命」の原作。
映画を観た時、是非原作を読んでみたいと思っていたがその後、すっかり失念していた。
この作品はその前にも映画化されている、その時は「切腹」と言うタイトルだったようだ。

また「夫婦浪人」はご存じ剣客商売のシリーズの一篇
剣客商売四 天魔から

それぞれ最後の選者解説に詳しくあるので読んでほしい。

★★


2012.02.02 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。