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tako

発掘された「たこ壺」です。
意外と小さい壺で、おそらく飯蛸と取っていたんでしょうか。
縄文時代から蛸は食べられていたんですね。
そう言えば、たこやきが食べたくなった。






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2011.12.29 Thu l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
源平盛衰記源平盛衰記
(2004/08)
菊池 寛

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2011.12.27 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
異聞・武蔵剣刃録異聞・武蔵剣刃録
(2002/06)
新宮 正春

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目次
 武蔵羅刹
 化粧櫓の首
 恋慕の剣
 殺法たけくらべ
 不知火殺法
 武蔵を仆した男
 十太夫の汚名
 十智流松井甫水

宮本武蔵のイメージは巌流島での決闘と、剣が強いという程度の知識しかなかった。
丁度、最近にその巌流島にも行って来たが、下関と門司の中間に浮かぶ小さな島。
試合に臨んで弟子を連れずに一人で来る約束が、実は武蔵は数人の弟子を引き連れ
討たれて倒れた小次郎が息を吹き返すと、弟子たちが寄ってたかって打ち殺したと言うのだ。
それくらいしたたかでなければ、生き残れなかったかもしれない。
★★


2011.12.22 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
忍び外伝忍び外伝
(2010/11/05)
乾 緑郎

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伊賀忍者、文吾が主人公の伝奇歴史小説とでも言おうか。
時代は、織田信長が天下取りに活躍していた頃。
なんと、信長が本能寺で明智光秀に討たれる裏には
なんともびっくりするような事が隠されていた。
光秀は信長の命によって本能寺に向かう事になったと言うのだ。
★★★

2011.12.19 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
あかまじんぐう

185年(寿永4)、壇之浦の戦いに敗れて入水した平清盛の孫・安徳天皇を祀る。二位の尼(清盛の妻)は、8歳の天皇に「波の下にも都の侍ふぞ」と言い聞かせて壇之浦で入水したという。朱塗りの水天門はその「波の下の都」を思わせる華やかな龍宮造。


すいてんもん

源平合戦・戦場の教訓―勝者と敗者、何が明暗を分けたのか (PHP文庫)源平合戦・戦場の教訓―勝者と敗者、何が明暗を分けたのか (PHP文庫)
(2004/09)
柘植 久慶

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2011.12.17 Sat l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
戦国馬飼物語戦国馬飼物語
(2006/12)
もりた なるお

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3篇の物語が収録されている。

戦国馬飼物語
富岳借景
誼の馬揃え

それぞれ馬の口取りという職業を通してみた、戦国の物語となっている。
戦国馬飼物語は、上杉謙信、武田勝頼
富岳借景は、伊勢新九郎、後の北条早雲
誼の馬揃えは、織田信長、木下藤吉郎

戦国時代における馬の存在価値、時代とともに変化して行く戦の仕方
その中で馬の価値、意味合いも変化して行く。
これも動的平衡なのかも知れない。


2011.12.15 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
かに

平家ガニ
まさに人面蟹と言ったところ。

ヘイケガニの甲の模様は人間の怒りの表情に似る。さらに瀬戸内海や九州沿岸に多いことから、壇ノ浦の戦い(1185年)で敗れて海に散った平氏の無念をなぞらえ、「平氏の亡霊が乗り移った」という伝説が生まれた。このためヘイケガニは食用でないにもかかわらず有名なカニとなっている。また、大和本草では長門・豊前での「キヨツネガニ」という呼び名が紹介されている。これは1183年に豊前・柳が浦で入水した平清経を指す。原文には「キヨツ子ガニ」とあり、清盛の子どもの蟹、すなわち平家一門の蟹と解釈できる。


いよいよ来年の大河ドラマが始まります。

NHK大河ドラマ「平清盛」完全読本NHK大河ドラマ「平清盛」完全読本
(2011/12/20)
不明

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2011.12.13 Tue l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
青江の太刀青江の太刀
(2009/11/19)
好村 兼一

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目次

安永小普請の恋
青江の太刀
妻敵討ち異聞
策を弄する男
闇中斎剣法書

以上5編の作品はいずれも小説宝石初出(2008~9)
筆者の吉村氏は剣道最高位の八段だそうである。
刀や剣道に精通しているのは、そんな経歴からくるのだろう。
作品のストーリーは、読み始めると引き込まれる面白さを持っている。
★★★




2011.12.12 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
がんりゅうじま

慶弔17年4月13日
宮本武蔵と佐々木小次郎の、決闘の地として有名ですが
坂本龍馬もこの島を訪れていました。
慶応3年、龍馬とお龍はこっそりとこの島に渡り、
花火を打ち上げたと、後年お龍が話していたそうである。


宮本武蔵 (朝日文庫)宮本武蔵 (朝日文庫)
(1999/10)
司馬 遼太郎

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2011.12.12 Mon l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
てらだや

慶応2年1月23日
坂本龍馬が、幕府伏見奉行の捕り方に捕縛されようとしたことで有名です。
この時いち早く気付いたお龍が裸のまま機転をきかして、何とか一命を取り留めます。
薩摩藩邸にかくまわれた後に、龍馬は大阪から船で鹿児島にわたります。
藩内の温泉で湯治などをするのですが、これが日本初の新婚旅行という事になってます。

龍馬伝 Ⅰ龍馬伝 Ⅰ
(2009/11/26)
福田 靖

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2011.12.09 Fri l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
さつま

伏見は、言わずと知れた酒どころでござる。
幕末にかけて折々な歴史の痕があちこちにござる。
薩摩島津屋敷跡が碑、あり申した。
現在では、松山酒造や玉の光酒造が酒蔵になり申してゐる辺りでござる。
ちなみに「玉の光」は拙者の好きな酒でござる。





2011.12.08 Thu l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ざんねんさん


長州藩、山本文之助が墓でござる。
元治元年(1864)蛤御門の変が時、西国街道をば通りて帰国道中
大物にて捕らゑらるてしまったのでござる。
留置させた會所が中にて、その日なるときに自殺してしまったのでござる。
そが時無念にて、悔し思ゐをばしたでござるようにて、書置きには、
「無念にて口惜しき、よしんば口惜しき事、あらば己に参らばひとつのみにて願ゐをばかなゑてやらふ」
と書かるてあり申した。
其れ以来残念さんの墓であると呼ばらるるごとくなったでござるようでござる。


2011.12.07 Wed l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
初つばめ―「松平定知の藤沢周平をよむ」選 (実業之日本社文庫)初つばめ―「松平定知の藤沢周平をよむ」選 (実業之日本社文庫)
(2011/12/03)
藤沢 周平

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久しぶりに藤沢周平作品を買った。
ほとんどの作品は読んでいるのだが、たまたま立ち寄った本屋で見かけた。
収録されているのは、すべて他の本に収録されているものばかりだが
江戸の豆知識とか、「初つばめ」江戸町歩きマップなどがあったので
ついつい買ってしまった。
収録は
驟り雨
遅いしあわせ
運の尽き
泣かない女
踊る手
消息
初つばめ
夜の道
おさんが呼ぶ
時雨みち
の10篇の作品である。
それに江戸の豆知識として
江戸の刑罰
米と江戸煩い
表店・裏店
商人・大店
があって最後に
「初つばめ」江戸町歩きマップが付いている。
改めて再読しているが、やはり藤沢周平はいい。

当然
★★★
・・星三つです
2011.12.06 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
くすのきまさしげ

827年に創立した観心寺は、楠木正成が幼年時代の学問所でした。

楠木 正成(くすのき まさしげ)は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将。 建武 の新政の立役者として足利尊氏らと共に活躍。尊氏の反抗後は南朝側の軍の一翼を 担い、湊川の戦いで尊氏の軍に破れて自害した。



楠木正成楠木正成
(2011/09/16)
童門 冬二

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楠木正成〈上〉 (中公文庫)楠木正成〈上〉 (中公文庫)
(2003/06/24)
北方 謙三

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楠木正成〈下〉 (中公文庫)楠木正成〈下〉 (中公文庫)
(2003/06/24)
北方 謙三

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2011.12.04 Sun l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
えしま

高遠城址に行った時の写真です。
有名な絵島生島事件(1714)
大奥には前将軍家宣の正室・天英院派と
絵島が仕える将軍の生母月光院派がありました。
絵島は死罪を申し付けられるのですが、月光院の嘆願により
死罪は免れて、高遠藩お預けとなるのです
その時に住んでいた屋敷という事です。


大奥秘図―絵島生島 (学研M文庫)大奥秘図―絵島生島 (学研M文庫)
(2002/06)
早乙女 貢

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2011.12.02 Fri l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
風流冷飯伝 (新潮文庫)風流冷飯伝 (新潮文庫)
(2002/03)
米村 圭伍

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四国は讃岐の小さな田舎藩、風見藩二万五千石が舞台。
丸亀藩や風見湊などから勝手に想像するに、現在の多度津とか坂出あたりがモデルか?
目次がおもしろい
その一
夜桜なぜ魚屋(ぼてふり)に嗤われる
冷飯の逃げ足冴える時分どき
その二
あれもうもうたまりませんと娘連
どうもそう見られていては食えやせん
・・
てな具合でその十四まで

江戸の幇間、一八と飛旗家の次男数馬の織り成す物語。
落語を聞いてるような面白さが。
★★


2011.12.01 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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