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東に名臣あり―家老列伝 (文春文庫)東に名臣あり―家老列伝 (文春文庫)
(2010/05/07)
中村 彰彦

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6人の名臣について書かれている
1.小和田出羽守信茂
2.直江山城守兼続
3.後藤又兵衛基次
4.田中三郎兵衛玄宰
5.福原越後元僴
6.河井継之助秋義
それぞれオール読物に平成16年から19年にかけて初出
作者が諸藩の家老に興味を覚えたのは、
「江戸時代の諸藩は、藩主-家老-若年寄-奉行という命令系統で運営されていて、
藩主が家老に立法・行政・司法の三権のみならず、軍事もゆだねるケースが多かったようです。
しかも、藩政になにか問題が起こったときにも藩主が責任を取ってくれるとは限りませんから
家老たちの苦労は現代企業の中間管理職の比ではなかったでしょう」
という事だそうである。
現代の企業も、いや政治の世界も似たようなものではないか、、、。

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2011.10.31 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
図書館

契沖の碑が図書館の前にありました。
寛永17年(1640)契沖は、尼崎藩主青山幸成に250石で仕えた下川元全の三男としてこの地に生まれます。
幼少時、父母から「実語経」や「百人一首」などを学び、11歳で大阪今里の妙法寺に入り、・・・
と言った説明が書かれています。
阪神尼崎駅からすぐです。




2011.10.29 Sat l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1558(永禄元)年の出来事
10月27日 幕府が初めて無縁墓所を許可した日だそうです。








2011.10.27 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
竜馬暗殺からくり―開化探偵帳竜馬暗殺からくり―開化探偵帳
(1999/08)
稲葉 稔

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読んでいるうちに、なんだか読んだことがあるような気がしてきた。
図書館で面白そうだったので借りて来たのだが、調べてみるとやはり
以前に一度借りている本だった。
ところどころで思いだすが、全体のストーリーなどは覚えてなくて
結局、飛ばしながらまた読んだ。

2011.10.25 Tue l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
島津は屈せず島津は屈せず
(2011/05/28)
近衛 龍春

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目次
序章・・・・・屈辱の降伏
第1章・・・・島津家の苦悩
第2章・・・・朝鮮へ
第3章・・・・太閤検地の波紋
第4章・・・・地獄への再渡海
第5章・・・・鬼石曼子
第6章・・・・乱のはじまり
第7章・・・・泥沼の領内内乱
第8章・・・・東西選択
第9章・・・・大垣の確執
第10章・・・敵中突破
第11章・・・山中の撤退行
第12章・・・生き残りを賭けた戦い
第13章・・・奇跡の勝利
時は島津家16代義久の時代の話である。
天正15年(1578年)豊臣秀吉が、九州平定のため島津と戦うところから始まる。
物語の主人公は義久の弟の義弘、後の惟新である。
豊臣に降伏して、その後朝鮮との戦いに駆り出され秀吉の死後関ヶ原の戦い
西軍に加わるも、西軍が負けたために苦労をして鹿児島まで帰る。
その後の領地確保のための家康との不屈の交渉で島津家は減封されなかった。
元和5年(1619年)85歳で惟新は生涯をとじる。
二百数十年続いた徳川幕府に終止符を打つことになるのは、まさに島津は屈せず
と言うことになるのだろうか。


2011.10.24 Mon l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
尼城4

現在小学校になっているところにある尼崎城址の碑である。
尼城5

こんな感じの城だったようだ。
これは昭和15年に教職員と児童が、写真をもとに制作したそうである。

2011.10.21 Fri l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
尼城1

尼崎城址公園と言うのが阪神電車の尼崎駅の近くにある。
ここに市の中央図書館があるのだが、尼崎城はこの地にあったのか。
実際にはもう少しここから南に行ったところにあったようだ。



2011.10.21 Fri l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
元禄の酒

先日稲刈りの際に飲んだお酒です。
最初味わってみて、まず色から受けた印象は、、梅酒?
飲んでみて味から受けた印象は、、紹興酒?
ラベルをよく見ると「復刻酒」とある、昔の酒を復刻したものだったんだ。
詳しくはこちらをご覧ください。

2011.10.16 Sun l 史蹟写真 l コメント (1) トラックバック (0) l top
八つ花ごよみ八つ花ごよみ
(2009/07)
山本 一力

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久しぶりの山本一力だ。
本のタイトルのごとく八つの花に関わる短編小説である。
それぞれ小説新潮に掲載されたものである
路ばたのききょう(小説新潮2007年7月号初出)
海辺橋の女郎花(同2007年11月号初出)
京橋の小梅(同2008年1月号初出)
西應寺の桜(同2008年3月号初出)
佃町の菖蒲(同2008年7月号初出)
砂村の尾花(同2008年9月号初出)
御船橋の紅花(同2008年11月号初出)
仲町のひいらぎ(同2009年1月号初出)

あいかわらずの一力節は健在だった。
特に個人的には2、7、8は好きな作品である。

2011.10.14 Fri l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
名月姫

尼崎市内を流れる庄下川沿いにある尾浜八幡宮にて撮影。
供養塔は鎌倉時代末期のものだそうです。
名月姫の伝承はここ以外にも能勢にもあるそうです。


2011.10.10 Mon l 史蹟写真 l コメント (2) トラックバック (0) l top
富松城

現在は堀と土塁しか残されていない。
2011.10.09 Sun l 史蹟写真 l コメント (0) トラックバック (0) l top
大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 (文春文庫)大君の通貨―幕末「円ドル」戦争 (文春文庫)
(2003/03)
佐藤 雅美

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黄金の国ジパング、なぜそう呼ばれていたのかが、この本を読んで納得した。
日本の金銀比価は1対5に対して、国際金銀比価は1対16だった。
幕府の経済的な無知につけ込んで、一儲けを企む米外交官ハリス、駐日英国代表オールコックたち。
作者がゴーストライター家業から足を洗う前に、せめて自分の名前が表紙に刷られた本をと思った1冊がこの本。
お勧めの歴史小説です。

2011.10.07 Fri l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
沖田総司 壬生狼 (徳間文庫)沖田総司 壬生狼 (徳間文庫)
(2010/09/03)
鳥羽 亮

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またまた新撰組
今回は沖田総司についてのもの。
27歳で逝った天才剣士の物語

第1章  試衛館
第2章  八木邸
第3章  業火
第4章  巨魁粛清
第5章  池田屋
第6章  新たなる参謀
第7章  黒い猫

2011.10.06 Thu l 書籍 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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